かすてぼうろ 越前台所衆 於くらの覚書
東京 神保町関ヶ原前夜、越前府中城の炊飯場で働く十三歳の少女・於くら。 偶然、夜食をつまみに来たのは、なんと城主・堀尾吉晴──。 料理の才を見いだされた少女が、天下のうね…

関ヶ原前夜、越前府中城の炊飯場で働く十三歳の少女・於くら。 偶然、夜食をつまみに来たのは、なんと城主・堀尾吉晴──。 料理の才を見いだされた少女が、天下のうね…

紀州戦国屋

真田幸綱(幸隆)、真田昌幸、真田信之、真田信繁に関連した城や砦、城館、史跡のガイドブック。 『ぶらり 真田家ゆかりの31城跡めぐり』 マコト出版 真田幸綱(幸…

紀州戦国屋

真田家と両軍の思惑が交錯する大坂の陣。 男たちの陰影が鮮やかに浮かび上がるミステリアスな戦国万華鏡。 この物語のもうひとりの主人公は、兄・真田信之。 亡き昌幸…

紀州戦国屋

『ぶらり 真田家ゆかりの31城跡めぐり』 マコト出版 真田幸綱(幸隆)、昌幸、信之、信繁──真田一族にまつわる31の城跡や史跡を丁寧に巡るガイドブック。 御城…

紀州戦国屋

全国「合戦印」徹底ガイド──見どころ・楽しみ方がわかる 天下分け目の決戦、因縁の対決──各地に刻まれた戦の記憶を印に。 砦や古戦場、ゆかりの武将名が入った「合…

紀州戦国屋

黒田官兵衛、前田利家、松永久秀…… 名だたる武将たちの“命懸けの夢”を、6人の人気作家が描く戦国アンソロジー。 武川佑、今村翔吾、澤田瞳子らによる、濃密で熱い…

紀州戦国屋

お城や歴史を愛する棚主が、心を込めて制作してきた御城印・武将印たち。 お城めぐりのブームとともに、その楽しみのひとつとして静かに広がり、雑誌掲載や出版社さまへ…

紀州戦国屋

お城や歴史を愛する棚主が、心を込めて制作してきた御城印・武将印たち。 お城めぐりのブームとともに、その楽しみのひとつとして静かに広がり、雑誌掲載や出版社さまへ…

紀州戦国屋

『まぼろしの城』 池波正太郎 戦国の世、上野・沼田城の城主・沼田万鬼斎と、その一族の興亡を描く物語。 豪勇の武将、密やかな野望、愛と裏切り──城をめぐる人々の…

紀州戦国屋

『13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。』 房野史典 “戦国武将たち、当時めっちゃバズってた!” 歴史芸人・房野史典さんが、現代語でとことん噛み砕いて…

紀州戦国屋

戦国武将と高野山奥之院 NHK『ブラタモリ』で高野山の案内人を務めた木下浩良さんによる一冊。 数十万基ともいわれる奥之院の墓碑群から、戦国武将と女性たち124…

紀州戦国屋

『街道をゆく 9』 司馬遼太郎 『街道をゆく』は、司馬遼太郎が25年にわたり綴った“歩く歴史紀行”。 第9巻「高野山みち」では、空海ゆかりの高野山をめざし、大…

紀州戦国屋

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也

幼児向けの絵本。のっぺらぼうに「目」が出て「鼻」がでて…。ナンセンスでシュールで、子供受けがいいようです。

笑書店

平成11年から始まった「平成の大合併」により淘汰されたのは社会の変化に対応できない財政的に弱小な自治体だけではなかった。それは戦前戦後を通して日本の地方政治を…

えぬま書房

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ

ZENKEI AI FORUM の雑誌、『ZAM 季報 VOL.2』です。 本号のコアになる記事は以下の3つの【講演】です。 * 浮世絵チャレンジ 俳句TO…

灰泥屋


松原、山と海

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

ミニ人気は、登場して60年以上経たこんにちでもますます盛り上がりをみせているようだ。ミニ2として、その奇跡的ともいわれる誕生のようすから、ラリーで優勝したホプ…

いのうえ・こーいち

宮崎の大淀川は鉄道写真の名撮影地のひとつ。さまざまな列車シーンのほか、宮崎区のC57各機を収録。またC61を先頭にした三重連特別列車を追いかける。

いのうえ・こーいち

ペリー来航の頃(1853年)の江戸、飯田橋・駿河台・小川町の地図。つまり、江戸時代末の「ほんまる」周辺です。 九段坂下の蕃書調所は、「ほんまる」近くの一橋門外…

てどり川

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房