名こそ惜しめよ

840円(税込)

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紀州戦国屋

著者
朝井,まかて 諸田,玲子,1954- 澤田,瞳子 武川,佑,1981- 葉室,麟,1951-2017
出版社
KADOKAWA
発行日
202511
ISBN
9784041166659
ジャンル
test
戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集! 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。 憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。 さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。 闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。 頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。 鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。
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