真田の具足師

2,000円(税込)

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紀州戦国屋

著者
武川/佑
出版社
PHP研究所
ISBN
978-4569855639
ジャンル
test
「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」 南都奈良の具足師・与左衛門が、徳川家康の密命で真田の地へ潜入。 待ち受けていたのは“命が通った具足”を生み出す職人たちの覚悟だった。 真田vs徳川の戦いを、甲冑を通して描く、もうひとつの死闘。 緻密な描写と熱い職人魂がぶつかる、戦国エンタテインメントの傑作! 真田氏の甲冑「赤備え」を生み出した具足師(甲冑職人)を主人公としたフィクション作品です。 作中には真田信幸とは別の「もう一人の源三郎」として武田家の養子に出された、織田信長の五男・信房が登場します。 塚原主膳の名は、私の手元にある真田家家臣の河原綱徳による「本藩名士小伝」に記されています。 真田ファンには興味を唆られる、史実織り交ぜた私の一押しの一冊です。
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