古代の声―うた・踊り・市・ことば・神話
東京 神保町古代史の行間と余白を読み解く
歌垣の本質、アヅマとは、御霊会の意味、枕詞の不思議、…。誤読の歴史のなかで、あらためて考える。 目次 市と歌垣 御霊会の意味 アヅマとは何か 古…
一世を風靡した本には、古典に昇格するものもあれば、忘れ去られてしまうものもある──人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点を俎上にのせ、現在の視点から賞味期限を判定する。
《目次(抜粋)》
住井すゑ『橋のない川』 水平社運動に向かった少年たちの物語
丸山眞男『日本の思想』 憲法が破壊される時代への警告
中根千枝『タテ社会の人間関係』 どこが名著かわからない
庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』 東大受験生の明るい屈折
土居健郎『「甘え」の構造』 幼児的依存を体現した書
山崎朋子『サンダカン八番娼館』 ルポライターとからゆきさん
小松左京『日本沈没』 天変地異の大盤振る舞い
鎌田慧『自動車絶望工場』 大企業を敵に回した果敢なルポ
片岡義男『スローなブギにしてくれ』 疾走するハードボイルド
山口百恵『蒼い時』 伝説のアイドルの「闘い」の書
浅田彰『構造と力』 ポストモダンって何だったの?
ホイチョイ・プロダクション『見栄講座』 うわべで勝負の最強レジャーガイド
渡辺淳一『ひとひらの雪』 不倫にのめった中年男の夢と無恥
村上春樹『ノルウェイの森』 過剰な「性愛と死」があなたを癒す
etc……

古代史の行間と余白を読み解く
歌垣の本質、アヅマとは、御霊会の意味、枕詞の不思議、…。誤読の歴史のなかで、あらためて考える。 目次 市と歌垣 御霊会の意味 アヅマとは何か 古…

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房

余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…

言の葉書房

名も無い人々の純粋な自然愛と切実・可憐な相聞を集めた国民歌集
国文学と国語学とすべて きしつこく学界待望の新注! 貴族も庶民もともに真実の感動を歌い上げた万葉集は、日本人の魂の故郷であり、国民のすべてが愛唱 する抒情詩集…

言の葉書房

ここまでわかった! 江戸100万人都市の生活
話題の「江戸」。人気のおかずは? 平均年収は? お住まいは? 週末レジャーは……? 気になる江戸時代の人々の暮らしと仕事が、すべて…

言の葉書房

和歌の歴史のないところには、現代の日本語もあり得ない
古い歌を読んでいて、現代詩や小説とは違った勇気をあたえられる・・・・・・また、心づかいや言葉づかいについて、深く反省させられることがあります。そんなとき、私は…

言の葉書房

古代から親しまれてきた『万葉集』の歴史、風土、人生観などについて解説した入門書
自然の偉大な姿を率直に表現し、人間の生きのびる喜び、悲しみ、苦しみを高らかにうたった万葉集は古代から日本人の心にしみこみ、長く親しまれ、愛されてきた不朽の古典…

言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…

言の葉書房

たえず新しい劇的主人公を造形し続ける歌舞伎のドラマトゥルギーの本質を400の歴史の中にさぐる
社会秩序から逸脱して異相のいでたちで町をのし歩く-そんなカブキ者の風俗から名をうけた歌舞伎は、爾来“カブキ”の存在形態をさまざまに変奏…

言の葉書房

古典を生き生きと伝える入門書
名作の印象的な一節を手がかりに、作品全体の魅力とその時代の背景をわかりやすく読み解く古典文学入門。古典の世界へ自然に導いてくれる一冊です。

言の葉書房

鳥獣戯画を100倍楽しめる!誰もが知る至宝には、誰も知らない「秘密」が隠されていた
誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語ってい…

言の葉書房
![古事記及び日本書紀の研究[完全版]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Ftovira-webimage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2Fbookcover%2Fhonmaru%2F344f78b3-168f-49d0-9822-e405b8ca4f3c.jpg&w=430&q=75)
政府が発禁にした歴史書、全篇掲載!
戦前に発売された本書で津田が試みたのは記紀の科学的分析、 すなわち「神話」か「史実」かの見究めである。 その結果、例えば「神武天皇は架空」と断じているように、…

言の葉書房