日本の恋歌
東京 神保町余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…

余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…

言の葉書房

ここまでわかった! 江戸100万人都市の生活
話題の「江戸」。人気のおかずは? 平均年収は? お住まいは? 週末レジャーは……? 気になる江戸時代の人々の暮らしと仕事が、すべて…

言の葉書房

明晰な近代的知性と、豊かな詩人の感性に裏打ちされた精確な眼が見事に把えた芭蕉の世界
明晰な近代的知性と、豊かな詩人の感性に裏打ちされた精確な眼が見事に把えた芭蕉の世界。名著『芭蕉・その詞と文学』の改訂増補版。著者の芭蕉論の全容を示す。 芭蕉の…

言の葉書房

古寺を知れば、ニッポンはもっとおもしろい!小学館『古寺行こう』法隆寺・東寺・東大寺3冊セット
名刹と呼ばれるお寺には、何度も訪れたくなる魅力があります。 小学館100周年企画『隔週刊 古寺行こう』は全40号で、全国約130以上の古寺を紹介する古寺ガイド…

言の葉書房

落語の仕組みや楽しみ方を紹介する入門書
高座のめくり看板にはなぜ題が書かれていないのか。噺にマクラがあるのはなぜか。これは噺家が当日の客層の反応をつかみ、その場で最適・最高の噺をするためなのだ。同じ…

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房

和歌の歴史のないところには、現代の日本語もあり得ない
古い歌を読んでいて、現代詩や小説とは違った勇気をあたえられる・・・・・・また、心づかいや言葉づかいについて、深く反省させられることがあります。そんなとき、私は…

言の葉書房

古代から親しまれてきた『万葉集』の歴史、風土、人生観などについて解説した入門書
自然の偉大な姿を率直に表現し、人間の生きのびる喜び、悲しみ、苦しみを高らかにうたった万葉集は古代から日本人の心にしみこみ、長く親しまれ、愛されてきた不朽の古典…

言の葉書房

「ベストセラー」以上「古典」未満 読書界の懐メロ=中古典を一刀両断!
一世を風靡した本には、古典に昇格するものもあれば、忘れ去られてしまうものもある──人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点を俎上にのせ、現在の視点から賞…

言の葉書房

名も無い人々の純粋な自然愛と切実・可憐な相聞を集めた国民歌集
国文学と国語学とすべて きしつこく学界待望の新注! 貴族も庶民もともに真実の感動を歌い上げた万葉集は、日本人の魂の故郷であり、国民のすべてが愛唱 する抒情詩集…

言の葉書房
![古事記及び日本書紀の研究[完全版]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Ftovira-webimage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2Fbookcover%2Fhonmaru%2F344f78b3-168f-49d0-9822-e405b8ca4f3c.jpg&w=430&q=75)
政府が発禁にした歴史書、全篇掲載!
戦前に発売された本書で津田が試みたのは記紀の科学的分析、 すなわち「神話」か「史実」かの見究めである。 その結果、例えば「神武天皇は架空」と断じているように、…

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

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