百人一首
東京 神保町古典の舞台を巡る新しい発見の旅
古典の舞台を巡る新しい発見の旅。 目次 嵯峨野・小倉山 京都御所 上賀茂神社・下鴨神社 比叡山 宇治山・宇治川 三笠山 天の香具山 龍田川・三室山 初瀬〔ほか〕
①法隆寺
世界最古の木造建築を擁する法隆寺。飛鳥時代にさかのぼる成り立ちから、貴重な国宝仏まで、古代寺院ならではの魅力を特集しています。
・80cmの特大誌面に秘仏・救世観音を原寸で掲載
・釈迦入滅に慟哭する弟子たちをパノラマ特撮
・ほぼ全ページ、三好和義氏が撮り下ろし!
②東寺
平安京の入口に国の寺として創建された東寺は、まもなく空海に下賜されます。真言密教ならではの、圧倒的な仏教美術をお楽しみください。
・空海の仏像3D曼荼羅をパノラマで堪能!
・講堂のイケメン帝釈天が、運慶の手本に
・国宝・両界曼荼羅図を簡潔にレクチャー
③東大寺
一木一草にもいのちが宿る。現代にこそ必要な「華厳経」の教えを表したのが「奈良の大仏」。東大寺には、聖武天皇の祈りが息づいています。
・世界最大の木造建築、大仏殿は3度も建てられた
・国宝・音声菩薩を特撮、原寸で掲載
・特別付録「田中ひろみの国宝仏なぞり書き手本」

古典の舞台を巡る新しい発見の旅
古典の舞台を巡る新しい発見の旅。 目次 嵯峨野・小倉山 京都御所 上賀茂神社・下鴨神社 比叡山 宇治山・宇治川 三笠山 天の香具山 龍田川・三室山 初瀬〔ほか〕

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房

名も無い人々の純粋な自然愛と切実・可憐な相聞を集めた国民歌集
国文学と国語学とすべて きしつこく学界待望の新注! 貴族も庶民もともに真実の感動を歌い上げた万葉集は、日本人の魂の故郷であり、国民のすべてが愛唱 する抒情詩集…

言の葉書房

ここまでわかった! 江戸100万人都市の生活
話題の「江戸」。人気のおかずは? 平均年収は? お住まいは? 週末レジャーは……? 気になる江戸時代の人々の暮らしと仕事が、すべて…

言の葉書房

鳥獣戯画を100倍楽しめる!誰もが知る至宝には、誰も知らない「秘密」が隠されていた
誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語ってい…

言の葉書房

古代から親しまれてきた『万葉集』の歴史、風土、人生観などについて解説した入門書
自然の偉大な姿を率直に表現し、人間の生きのびる喜び、悲しみ、苦しみを高らかにうたった万葉集は古代から日本人の心にしみこみ、長く親しまれ、愛されてきた不朽の古典…

言の葉書房

「ベストセラー」以上「古典」未満 読書界の懐メロ=中古典を一刀両断!
一世を風靡した本には、古典に昇格するものもあれば、忘れ去られてしまうものもある──人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点を俎上にのせ、現在の視点から賞…

言の葉書房

『古事記』から現代俳句まで、俳諧の発句などを独自の視点で精選・解説したアンソロジー
『小倉百人一首』は、万葉時代から新古今時代まで五百年余に作られた和歌から精選された名歌集だが、そののち、古代から当代までを通覧してのアンソロジーは普及しなかっ…

言の葉書房

和歌の歴史のないところには、現代の日本語もあり得ない
古い歌を読んでいて、現代詩や小説とは違った勇気をあたえられる・・・・・・また、心づかいや言葉づかいについて、深く反省させられることがあります。そんなとき、私は…

言の葉書房
![古事記及び日本書紀の研究[完全版]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Ftovira-webimage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2Fbookcover%2Fhonmaru%2F344f78b3-168f-49d0-9822-e405b8ca4f3c.jpg&w=430&q=75)
政府が発禁にした歴史書、全篇掲載!
戦前に発売された本書で津田が試みたのは記紀の科学的分析、 すなわち「神話」か「史実」かの見究めである。 その結果、例えば「神武天皇は架空」と断じているように、…

言の葉書房

余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…

言の葉書房

たえず新しい劇的主人公を造形し続ける歌舞伎のドラマトゥルギーの本質を400の歴史の中にさぐる
社会秩序から逸脱して異相のいでたちで町をのし歩く-そんなカブキ者の風俗から名をうけた歌舞伎は、爾来“カブキ”の存在形態をさまざまに変奏…

言の葉書房