百人一句 : 俳句とは何か
東京 神保町『古事記』から現代俳句まで、俳諧の発句などを独自の視点で精選・解説したアンソロジー
『小倉百人一首』は、万葉時代から新古今時代まで五百年余に作られた和歌から精選された名歌集だが、そののち、古代から当代までを通覧してのアンソロジーは普及しなかっ…

『古事記』から現代俳句まで、俳諧の発句などを独自の視点で精選・解説したアンソロジー
『小倉百人一首』は、万葉時代から新古今時代まで五百年余に作られた和歌から精選された名歌集だが、そののち、古代から当代までを通覧してのアンソロジーは普及しなかっ…

言の葉書房

たえず新しい劇的主人公を造形し続ける歌舞伎のドラマトゥルギーの本質を400の歴史の中にさぐる
社会秩序から逸脱して異相のいでたちで町をのし歩く-そんなカブキ者の風俗から名をうけた歌舞伎は、爾来“カブキ”の存在形態をさまざまに変奏…

言の葉書房

「ベストセラー」以上「古典」未満 読書界の懐メロ=中古典を一刀両断!
一世を風靡した本には、古典に昇格するものもあれば、忘れ去られてしまうものもある──人気文芸評論家が、ひと昔前のベストセラー48点を俎上にのせ、現在の視点から賞…

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…

言の葉書房

古典の舞台を巡る新しい発見の旅
古典の舞台を巡る新しい発見の旅。 目次 嵯峨野・小倉山 京都御所 上賀茂神社・下鴨神社 比叡山 宇治山・宇治川 三笠山 天の香具山 龍田川・三室山 初瀬〔ほか〕

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房
![古事記及び日本書紀の研究[完全版]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Ftovira-webimage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2Fbookcover%2Fhonmaru%2F344f78b3-168f-49d0-9822-e405b8ca4f3c.jpg&w=430&q=75)
政府が発禁にした歴史書、全篇掲載!
戦前に発売された本書で津田が試みたのは記紀の科学的分析、 すなわち「神話」か「史実」かの見究めである。 その結果、例えば「神武天皇は架空」と断じているように、…

言の葉書房

古代史・考古学から解く「万葉集」
雄略天皇の巻頭歌、額田王と出雲、飛鳥の神奈備、藤原氏の勢力争い等、正史に隠された古代と『万葉集』の謎。 【目次】 1 巻頭を飾る二人の人物 2 鏡王女と額田…

言の葉書房

余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…

言の葉書房

名も無い人々の純粋な自然愛と切実・可憐な相聞を集めた国民歌集
国文学と国語学とすべて きしつこく学界待望の新注! 貴族も庶民もともに真実の感動を歌い上げた万葉集は、日本人の魂の故郷であり、国民のすべてが愛唱 する抒情詩集…

言の葉書房

古典を生き生きと伝える入門書
名作の印象的な一節を手がかりに、作品全体の魅力とその時代の背景をわかりやすく読み解く古典文学入門。古典の世界へ自然に導いてくれる一冊です。

言の葉書房