日本の恋歌
東京 神保町余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…

余情ゆたかな古典詩歌の森へ
ひろく詩歌を愛する女流作家が、万葉、古今、新古今などに刻まれた恋歌の世界へと読者を誘う。歌柄が大きく格調の高い柿本人麻呂,喜怒哀楽に浮き沈む人間を悠々と詠んだ…
言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…
言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…
言の葉書房

たえず新しい劇的主人公を造形し続ける歌舞伎のドラマトゥルギーの本質を400の歴史の中にさぐる
社会秩序から逸脱して異相のいでたちで町をのし歩く-そんなカブキ者の風俗から名をうけた歌舞伎は、爾来“カブキ”の存在形態をさまざまに変奏…
言の葉書房

落語の仕組みや楽しみ方を紹介する入門書
高座のめくり看板にはなぜ題が書かれていないのか。噺にマクラがあるのはなぜか。これは噺家が当日の客層の反応をつかみ、その場で最適・最高の噺をするためなのだ。同じ…
言の葉書房

古代から親しまれてきた『万葉集』の歴史、風土、人生観などについて解説した入門書
自然の偉大な姿を率直に表現し、人間の生きのびる喜び、悲しみ、苦しみを高らかにうたった万葉集は古代から日本人の心にしみこみ、長く親しまれ、愛されてきた不朽の古典…
言の葉書房

明晰な近代的知性と、豊かな詩人の感性に裏打ちされた精確な眼が見事に把えた芭蕉の世界
明晰な近代的知性と、豊かな詩人の感性に裏打ちされた精確な眼が見事に把えた芭蕉の世界。名著『芭蕉・その詞と文学』の改訂増補版。著者の芭蕉論の全容を示す。 芭蕉の…
言の葉書房