十一番目の志士 上下
東京 神保町風雲急を告げる幕末を舞台にした活劇
司馬遼太郎の歴史小説「十一番目の志士」の文春文庫版です。 ストーリー: 長州藩の天稟(てんぴん)ある剣士・天堂晋助が、高杉晋作から幕府の要人・小栗上野介の暗…

風雲急を告げる幕末を舞台にした活劇
司馬遼太郎の歴史小説「十一番目の志士」の文春文庫版です。 ストーリー: 長州藩の天稟(てんぴん)ある剣士・天堂晋助が、高杉晋作から幕府の要人・小栗上野介の暗…

言の葉書房

俳句は日本のリベラルアーツだ。
青木亮人氏によって書かれた「NHK出版 学びのきほん 教養としての俳句」です。 俳句を日本の「リベラルアーツ(教養)」として捉え、その基礎知識を解説する入門…

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房

学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

言の葉書房

鳥獣戯画を100倍楽しめる!誰もが知る至宝には、誰も知らない「秘密」が隠されていた
誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語ってい…

言の葉書房

十七音が世界の扉を開く
愛媛県松山市で毎夏、開催される俳句甲子 園を機に俳句の魅力にはまり、以来、開成 中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み、 ついには俳人となった著者。本書では、句…

言の葉書房

研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…

言の葉書房

万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く!
万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く! 「五十に至らで身まかりし…」 ならば人麻呂歌集はどう解釈す るのか。いま万葉が再び燃える。

言の葉書房

蕪村の尽きせぬ魅力を味わいたい
「菜の花や月は東に日は西に」「稲づまや波もてゆへる秋津しま」など、親しまれ続ける名句を生んだ蕪村。画業にも秀でた才人であった彼の「詩」を貫いていたものは何か。…

言の葉書房

日本文学の普遍的で永続的な魅力とは?
二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著。

言の葉書房

天才芸能民の戯曲をその生涯と重ねつつ斬新に読み解く
世阿弥といえば「花」や「幽玄」。 しかし彼は何よりもまず「劇作家」でした。美少年アイドル俳優として出発し、成長と同時に 思想的には深まりながら、社会的な嗜好の…

言の葉書房