世阿弥の能
東京 神保町天才芸能民の戯曲をその生涯と重ねつつ斬新に読み解く
世阿弥といえば「花」や「幽玄」。 しかし彼は何よりもまず「劇作家」でした。美少年アイドル俳優として出発し、成長と同時に 思想的には深まりながら、社会的な嗜好の…

天才芸能民の戯曲をその生涯と重ねつつ斬新に読み解く
世阿弥といえば「花」や「幽玄」。 しかし彼は何よりもまず「劇作家」でした。美少年アイドル俳優として出発し、成長と同時に 思想的には深まりながら、社会的な嗜好の…

言の葉書房

俳句は日本のリベラルアーツだ。
青木亮人氏によって書かれた「NHK出版 学びのきほん 教養としての俳句」です。 俳句を日本の「リベラルアーツ(教養)」として捉え、その基礎知識を解説する入門…

言の葉書房

男の友情と、親友の妻への秘めた思慕を描いた小説
タイトル: あ・うん 著者: 向田邦子 レーベル: 文春文庫 内容: 男の友情と、親友の妻への秘めた思慕を描いた小説

言の葉書房

鳥獣戯画を100倍楽しめる!誰もが知る至宝には、誰も知らない「秘密」が隠されていた
誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語ってい…

言の葉書房

宮沢賢治の多面的な魅力に迫る文芸評論・随筆集としての側面が強い一冊
宮沢賢治の多面的な魅力に迫る文芸評論・随筆集としての側面が強い一冊です。 本の構成と主な内容 作品の再発見: 妹の死に際しての慟哭や、山・星・雲といった自…

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房

研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

言の葉書房

宮沢賢治の16作品を取り上げ、彼の心の内側にある真実や「共感覚」といった感性を深く読み解く
NHKの教育番組「100分de名著」のテキスト『宮沢賢治スペシャル 永久の未完成これ完成である』です。 放送・出版時期: 2017年3月発行のテキストです。…

言の葉書房

十七音が世界の扉を開く
愛媛県松山市で毎夏、開催される俳句甲子 園を機に俳句の魅力にはまり、以来、開成 中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み、 ついには俳人となった著者。本書では、句…

言の葉書房

日本語は100年後に生き残れるか
日本語には、この国の風土を考える「鍵」がある―。 漢字の驚くべき力、「感じる」言葉と「見る」言葉、カタカナ語の不思議、そして島国独特の高度な適応力と外国観&h…

言の葉書房

蕪村の尽きせぬ魅力を味わいたい
「菜の花や月は東に日は西に」「稲づまや波もてゆへる秋津しま」など、親しまれ続ける名句を生んだ蕪村。画業にも秀でた才人であった彼の「詩」を貫いていたものは何か。…

言の葉書房

万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く!
万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く! 「五十に至らで身まかりし…」 ならば人麻呂歌集はどう解釈す るのか。いま万葉が再び燃える。

言の葉書房