梅原猛著作 集万葉を考える
東京 神保町万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く!
万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く! 「五十に至らで身まかりし…」 ならば人麻呂歌集はどう解釈す るのか。いま万葉が再び燃える。

万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く!
万葉集解釈に鮮烈な提言! 人麻呂の青春の空白を衝く! 「五十に至らで身まかりし…」 ならば人麻呂歌集はどう解釈す るのか。いま万葉が再び燃える。

言の葉書房

研ぎ澄まされた内面がつくる妙の空間へようこそ!
面の中で両眼をふさいだり、「心」字形に杖をついて歩いり…。能の演出には不思議がなんと多いことか。じつはここにこそ、能の世界の本質がある。「型附」…

言の葉書房

谷崎潤一郎による文章の書き方や読み方を記した随筆集
谷崎潤一郎による『文章読本』の中公文庫版です。 著者とタイトル: 谷崎潤一郎による文章の書き方や読み方を記した随筆集です。 出版社と版: 中央公論社から出版…

言の葉書房

学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

言の葉書房

日本語は100年後に生き残れるか
日本語には、この国の風土を考える「鍵」がある―。 漢字の驚くべき力、「感じる」言葉と「見る」言葉、カタカナ語の不思議、そして島国独特の高度な適応力と外国観&h…

言の葉書房

古代史の行間と余白を読み解く
歌垣の本質、アヅマとは、御霊会の意味、枕詞の不思議、…。誤読の歴史のなかで、あらためて考える。 目次 市と歌垣 御霊会の意味 アヅマとは何か 古…

言の葉書房

住んでみてわかった古都・金沢
金沢では、よそ者のことを 「えんじょもん(遠所者)」と呼ぶ。 古都・金沢の歴史を、芸術を、食を、自然を、 そしてなにより人を、えんじょもんの目線で紹介した、 …

言の葉書房

天才芸能民の戯曲をその生涯と重ねつつ斬新に読み解く
世阿弥といえば「花」や「幽玄」。 しかし彼は何よりもまず「劇作家」でした。美少年アイドル俳優として出発し、成長と同時に 思想的には深まりながら、社会的な嗜好の…

言の葉書房

鳥獣戯画を100倍楽しめる!誰もが知る至宝には、誰も知らない「秘密」が隠されていた
誰もが一度は目にしたことのある、国宝「鳥獣戯画」。 最も有名な国宝の一つであるにもかかわらず、 実はこの絵巻、「誰が、何のために描いたのか」「何を物語ってい…

言の葉書房

各界名士が描く相撲の魅力71話
隅田川の風とちゃんこの味を背景に、土俵ひとすじに生きる粋な男たちの一年を、苦労と笑いのなか につづった、ほのぼのと情感あふるる相撲の百科。

言の葉書房

10人の芥川賞・直木賞作家が芥川龍之介の代表作20編を独自の視点で解説・批評したエッセイ集
宝島社から出版された別冊宝島『作家たちが読んだ芥川龍之介』です。 内容: 10人の芥川賞・直木賞作家が芥川龍之介の代表作20編を独自の視点で解説・批評したエ…

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房