キッチン常夜灯
東京 神保町住宅街の片隅に佇む小さなビストロ、今宵もオープン。
街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の…
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15年間ヨガと瞑想を教えた経験に基づき、よりよい睡眠習慣を身に着けるために季節ごとのストーリーを編み出したキャスリン・ニコライ。
本書は、名もない小さな架空の街(モデルはミシガン州のアナーバー)を舞台に、小さくてやさしい喜びの瞬間を綴った、寝る前の気持ちをなだめるチャーミングな52のストーリー集。どのお話も、名もなく、性別を特定しない一人称の語り手「I」が、その一日を振り返ります。読者を心地よい眠りに導くためにつくられたお話は、
「たいしたことは起こらない」( NOTHING MUCH HAPPENS )。
一つひとつのストーリーは簡潔で、数分で楽しく読み終えられるもので、疲れた脳に、そして一日の終わりに最適。
書き下ろされたイラストも、目に優しい大人のテイストながら、子供のころ寝る前に読んだ絵本のよう。そのときの気分で好きな章を選んでベッドタイムのお伴に、あなたの大切な人へのプレゼントに最適です。