猫まくら : 眠り医者ぐっすり庵
東京 神保町明日のために 眠りませう。藍と、眠り猫の〝ねう〟。
▼あらすじ 茶問屋の娘・藍は、両親を相次いで亡くしてから、眠れない夜が続いていました。そこへ、医学を学びに長崎へ渡っていた兄・松次郎が、二年ぶりに帰ってきます…
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15年間ヨガと瞑想を教えた経験に基づき、よりよい睡眠習慣を身に着けるために季節ごとのストーリーを編み出したキャスリン・ニコライ。
本書は、名もない小さな架空の街(モデルはミシガン州のアナーバー)を舞台に、小さくてやさしい喜びの瞬間を綴った、寝る前の気持ちをなだめるチャーミングな52のストーリー集。どのお話も、名もなく、性別を特定しない一人称の語り手「I」が、その一日を振り返ります。読者を心地よい眠りに導くためにつくられたお話は、
「たいしたことは起こらない」( NOTHING MUCH HAPPENS )。
一つひとつのストーリーは簡潔で、数分で楽しく読み終えられるもので、疲れた脳に、そして一日の終わりに最適。
書き下ろされたイラストも、目に優しい大人のテイストながら、子供のころ寝る前に読んだ絵本のよう。そのときの気分で好きな章を選んでベッドタイムのお伴に、あなたの大切な人へのプレゼントに最適です。

明日のために 眠りませう。藍と、眠り猫の〝ねう〟。
▼あらすじ 茶問屋の娘・藍は、両親を相次いで亡くしてから、眠れない夜が続いていました。そこへ、医学を学びに長崎へ渡っていた兄・松次郎が、二年ぶりに帰ってきます…

眠れる本屋

吉原を舞台に、女の人生模様を情感豊かに謳いあげる時代小説。
眠りに直接まつわる作品ではないのですが、泉ゆたか先生の他作品も気になった方へ、自信を持っておすすめしたい一冊がこちら。 ▼あらすじ 夫を遊女に奪われ、離縁され…

眠れる本屋

十三歳、ひとりぼっちの少年はサーカスへ。
十歳の頃、病気の薬の副作用で背が伸びなくなった少年は、両親の離婚をきっかけに、グランマのもとで暮らしていた。十三歳の誕生日を迎えた日、幼い日に家族で観た思い出…

眠れる本屋

おだやかな心で眠るために役立つコツ44
日本人の約5人に1人が不眠に悩んでいる現在、人気エッセイスト松浦弥太郎さんがあなたに贈る、心を休ませて眠るためのコツ44。 「読んでから夜が怖くなくりました…

眠れる本屋

心がざわざわする夜は、あなたとこんな話をしよう。
心がざわざわして眠れない夜に、嬉しいことがあった夜に、 こんなことをあなたに話してみたいのです。 名前も知らないあなたの明日がきっとよい日でありますように──…

眠れる本屋

住宅街の片隅に佇む、深夜営業のビストロ。
チェーン系レストランで店長を務める南雲みもざは、その多忙さと日々の重圧から不眠に陥っていた。そんな彼女が夜な夜な通うのは、住宅街の路地裏で夜通し灯る小さなビス…

眠れる本屋

眠り医者ぐっすり庵シリーズ第三弾。
▼あらすじ 今年も、桜の名所・飛鳥山に花見の季節がやってきました。藍は、滝野川の高級料亭・桜屋で奉公修業を始めることに。慣れない女中仕事のかたわら、桜の宴を盛…

眠れる本屋

夜だから、いつものみんなも違って見える。
全校生徒が夜を徹して八十キロを歩き通す、北高の伝統行事「歩行祭」。高校生活の最後を飾る一大イベントで甲田貴子は、ひとつの賭けを決めて出発した。三年間、胸中に秘…

眠れる本屋