モダン心斎橋コレクション
東京 神保町モガやモボが闊歩したモダンな雰囲気漂う、戦前の心斎橋の歴史を、写真や絵ハガキ、広告、チラシ、雑誌等をまとめて紹介した1冊。 店頭に並べるのは惜しいというほど、…

モガやモボが闊歩したモダンな雰囲気漂う、戦前の心斎橋の歴史を、写真や絵ハガキ、広告、チラシ、雑誌等をまとめて紹介した1冊。 店頭に並べるのは惜しいというほど、…
司書乃書店

先の大戦末期、アメリカは2発の原子爆弾を使用したー。 これは日本人なら誰でも学ぶ歴史の話であるが、それでは、日本も原爆開発を行っていたーこの歴史を知っているの…
司書乃書店

昭和初期、東京銀座の高級文具店 伊東屋の地下には、日本橋千疋屋総本店の三代目店主の三男坊が営む「千疋屋フルーツパーラー」があった。 その店に残された芳名帳には…
司書乃書店

彼女は世間を騒がせた稀代の詐欺師か、それとも一種のヒーローか。良くも悪くも人々を熱狂の渦に巻き込ませた「りりちゃん」とは何者だったのか。読み終わった時、あなた…
司書乃書店

「大人」になるってどういうことか説明できますか?「大人」になることに悩む5人の小中学生と、人間関係のストレスから会社を辞めて祖母の花屋を手伝う朝子ちゃんがゆる…
司書乃書店

特集は「保存リノベ建築」 都市の再開発や、老朽化等を理由に失われてゆく歴史的な建造物の数々を、リノベーションによって新しい価値を生み、守ろうとしている人々の物…
司書乃書店

特集は、日本海軍最強の四姉妹と言われる「妙高型重巡艦の激闘録」と、「坂本龍馬暗殺」。 近世の松前藩を揺るがした「シャクシャインの戦い」についての小特集もあり。…
司書乃書店

元日向坂46の宮田愛萌さん初めての小説。 『万葉集』の歌をテーマに、想像を膨らませた5つの短編集。 どの話も読みやすく、スッと光景が目に浮かびやすい。 ※特別…
司書乃書店

1937年 映画俳優に憧れていた柴田彰は、(後の「特撮の神様」こと)円谷英二の下で、 日独合作映画「新しき土」の特殊撮影を担当し、見事に完成させた。 その技術…
司書乃書店

【特集】は、映画の中の東京~スクリーンに「風景」を探して~ 香川京子さんを筆頭とした黄金時代のスターのインタビューも必見です! 紙面に挟み込まれる広告は、まさ…
司書乃書店

かつて乃木坂46の中に、言葉を重んじ、言葉に生きた子がいたー。 辞書の三省堂協力のもと、彼女は辞書を作る人々に会いに行った。 辞書愛あふれる鈴木絢音さんの「言…
司書乃書店

『ひなたとひかり』(講談社青い鳥文庫)、『消えたい私は君と出会えて』(集英社みらい文庫)をはじめ、各社の児童文学のレーベルから出版している高杉 六花さんのデビ…
司書乃書店

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

英国車に多く使われ、定評のあるエンジンを軸に、人気の英国車、そのオーナーを紹介。京都でシトロエンに乗るほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

北海道のH大が舞台の動物コメディ。新装版になって2024年1月から小学館より毎月刊行!全12巻。

笑書店

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

両目洞窟人間の短編集。少し不思議ワールドを紡ぎます。 【収録作品】ちゃん呪/フランスパン同好会/ブリングザビート

柚木library

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち

1945年、満州。少年はたった独りで死と隣り合わせの曠野へ踏み出した! 日本とコサックのハーフである格闘技の帝王・ビクトル古賀。その個人史と昭和史、そしてコサ…

推しごと書店

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

私立探偵フィリップ・マーロウの活躍する「長いお別れ」の村上春樹による新訳。 巻末のあとがきに、村上春樹のチャンドラー論あり。
あなたの知らない本の棚

中心人物という特集でクラブの中心人物を取材。人気の「リバイバルカフェ」の女性オーナーも登場する。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

福島県にあった沼尻鉄道は、日本硫黄という鉱山会社が敷いた鉄道。晩年は鉱物輸送から観光鉄道に脱皮を試みるも、ある日突然廃線になってしまった。その在りし日の情景と…

いのうえ・こーいち