成瀬は信じた道をいく
東京 神保町「成瀬は天下を取りにいく」の続編です。(「天下を取りに行く」を読んですぐに追加購入したものです。)独特の会話と感性。それを見守る人達、影響され変わっていく人達…

素敵な偶然は、本棚から。

「成瀬は天下を取りにいく」の続編です。(「天下を取りに行く」を読んですぐに追加購入したものです。)独特の会話と感性。それを見守る人達、影響され変わっていく人達…

素敵な偶然は、本棚から。

日々の食事もたくさん品数がないと罪悪感を感じることがあった中で、この「一汁一菜」の提案は、気持ちをほっとさせてくれた部分がありました。 「料理研究家とは人を幸…

素敵な偶然は、本棚から。

2026年秋にドラマ化決定した池井戸さんの作品。歴史ある箱根駅伝、放送を担うテレビ局側の視点も物語に加わっています。上巻では、予選会から本選前日までが描かれて…

素敵な偶然は、本棚から。

スーザン・バーレイさんの描く、アナグマさんが好きでした。 この絵本を読むたび、「自分は何が残せるのだろう・・」と考えます。

素敵な偶然は、本棚から。

2026年秋にドラマ化される池井戸さんの作品。上巻では箱根予選会から本選前日まで、この下巻では本選当日が描かれ、毎年箱根駅伝を見ている私には、物語の映像が頭に…

素敵な偶然は、本棚から。

「成瀬シリーズ」第3弾。大学生になって、第1弾から成長したと感じる成瀬の姿を読むことができます。第2弾では成瀬のお父さんが印象的でしたが、今回はお母さんの姿と…

素敵な偶然は、本棚から。

「今の世の中は想像力が足りない気がする・・」と感じていた時にこの本を見つけ、まさにタイトル買い、でした。 「対人」「クリエイティブ」「未来」の3つの視点から様…

素敵な偶然は、本棚から。

フィギュアスケート選手として活躍していた頃から注目していた方です。 芸術作品としてのスポーツについて、様々な分野から独特の理論を語ってくれています。 個人的に…

素敵な偶然は、本棚から。

KAGAYAさん写真集第3弾。 「天空の入口」「フローズンナイト」「アメージングスカイ」「畏敬の歌」で構成されています。 この世界は美しい・・・自然の光の瞬間…

素敵な偶然は、本棚から。

タイトルの「非効率」という言葉にまず魅かれました。 「コスパ」「タイパ」「効率的」という言葉があふれている中、何か違うんじゃないか、という思いを抱えていたから…

素敵な偶然は、本棚から。

広瀬裕子さんの文章が好きです。 ちょうど自分も50代を迎える時で、これからの過ごし方について考えた本です。

素敵な偶然は、本棚から。

五輪金メダリストになる前から、現在もずっと応援している方です。 この書籍は現役時代、2015年から2018年の記録です。 2018年初版。

素敵な偶然は、本棚から。
エメラルドコミックス ロマンスコミックス (B6判) 宙出版 (2013/12/10) 著者:さいとうちほ 、原作者:バーバラ・カートランド 仕組まれた政略…

天晴コミ庫

私立探偵フィリップ・マーロウの活躍する「長いお別れ」の村上春樹による新訳。 巻末のあとがきに、村上春樹のチャンドラー論あり。
あなたの知らない本の棚

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

1945年、満州。少年はたった独りで死と隣り合わせの曠野へ踏み出した! 日本とコサックのハーフである格闘技の帝王・ビクトル古賀。その個人史と昭和史、そしてコサ…

推しごと書店

昔実家にちーことよく似た猫がいました ちーこと同じような行動をして、まるでうちの子のことが描かれているようでした 私の書店名は、その猫の名前なのです 4冊セッ…
ちょべりん書店

ミニ趣味、ポルシェ趣味と題して、それぞれ注目のモデルを紹介。スバルやホンダなど国産車愛好家も紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

重連や後補機など大正の機関車8620型が大活躍した花輪線。竜ヶ森のサミットに向かっての力行シーンは永遠に忘れられない。もうひとつの8620の活躍した五能線の混…

いのうえ・こーいち

村山斉、高橋真理子著。高橋真理子氏を聞き手に、「宇宙はまだ4%しかわかっていない」と説く人気物理学者の村山斉氏が語り尽くす。

Brand new day

東京―鳥取間を走るワイナリー・ツアーバスが山梨県勝沼付近の中央高速道路から防音壁を突き破って転落。バスは炎上し、運転手を含む乗客二十六名が焼死した。唯一の生存…

砂花富士ヲ

両目洞窟人間の短編集。少し不思議ワールドを紡ぎます。 【収録作品】ちゃん呪/フランスパン同好会/ブリングザビート

柚木library


松原、山と海

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也