ヨーロッパ退屈日記

630円(税込)

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あるケミストの本棚

著者
伊丹,十三,1933-1997
出版社
新潮社
発行日
200503
ISBN
9784101167312
ジャンル
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人に読むことを薦めた回数が一番多いのが本書である。 <本書説明文より> ヨーロッパの朝食で、一番贅沢な飲物は何だと思う? この人が「随筆」を「エッセイ」に変えた。本書を読まずしてエッセイを語るなかれ。1965年、衝撃のデビュー作、待望の復刊! 1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。 上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。 山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである。」
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