三毛猫ランプ

1,990円(税込)

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月と桜の本棚

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中学生の女の子、タマは気がつくと星が綺麗な夜の砂漠にいた。 ぼうっとしていると「君はタマだよね?」と声がする。そこには猫の耳と尻尾が生えた男の子がいた。名前をミケという。 「大丈夫大丈夫、ここはよく人が迷い込むところなんだ。君みたいな子は特にね」 そう言ってミケは笑う。ミケは点灯士という現世の人の祈りや願いが込められた星を運ぶ“点灯士”仕事をしているのだそうだ。 家に帰りたくなかったタマはミケについていくことにした。 砂漠、草原、海、天文台、銀河鉄道、夜が明けない不思議な世界で起こる、星をめぐるお話。 桜田のサイン入りでお届けします!
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