頸城鉄道「忘れられない情景忘れたくない情景」
東京 神保町頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

いのうえ・こーいち

いまではわたらせ渓谷鉄道になっているが、足尾線はC12重連が活躍した人気路線のひとつだった。終点、足尾鉱山の様子を考察したほか、C12全機を撮影。また、引退す…

いのうえ・こーいち

福島県にあった沼尻鉄道は、日本硫黄という鉱山会社が敷いた鉄道。晩年は鉱物輸送から観光鉄道に脱皮を試みるも、ある日突然廃線になってしまった。その在りし日の情景と…

いのうえ・こーいち

新潟県糸魚川市にあって鉄道好きのオアシスのようになっていた東洋活性白土会社の610mm軌間の蒸気機関車と、台湾基隆の炭鉱で働いていた機関車の物語。数多くの写真…

いのうえ・こーいち

V6エンジン搭載の小型フェラーリゆえに、当初はフェラーリを名乗らなかったディーノgt。しかしコンパクトでスタイリッシュなミドシップGTは格別の人気モデルになっ…

いのうえ・こーいち

V8エンジンを搭載したフェラーリ308GTBのシリーズは、今や趣味のクルマとして、熱心なクルマ好きに愛好されている。一時はスーパーカーとして憧れの的だった、少…

いのうえ・こーいち

美しいスポーク動輪のC55が活躍する肥薩線の佳き時代の情景を、語りとともに伝える。鹿児島区のB20をなん度も訪問した記録、鹿児島区のC60、C61も紹介。

いのうえ・こーいち

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち

ホンダ車を特集。クルマ好きに人気のポイント、人気モデルなど、多角的に構成。インドのイヴェントなどのほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

瀬戸内海に面した下津井港に向けて走る軽便鉄道、下津井電鉄。元ガソリンカーを改造した電車が貨物列車を牽いて走る貴重なシーンをはじめとして、全車輌を図面とともに紹…

いのうえ・こーいち

ミニ人気は、登場して60年以上経たこんにちでもますます盛り上がりをみせているようだ。ミニ2として、その奇跡的ともいわれる誕生のようすから、ラリーで優勝したホプ…

いのうえ・こーいち