鉄道趣味人01 南九州 肥薩線のC55、鹿児島区のB20
東京 神保町美しいスポーク動輪のC55が活躍する肥薩線の佳き時代の情景を、語りとともに伝える。鹿児島区のB20をなん度も訪問した記録、鹿児島区のC60、C61も紹介。

美しいスポーク動輪のC55が活躍する肥薩線の佳き時代の情景を、語りとともに伝える。鹿児島区のB20をなん度も訪問した記録、鹿児島区のC60、C61も紹介。

いのうえ・こーいち

東京近郊で活躍していた蒸気機関車、八高線のD51、 C58、川越線の9600の牽く旅客列車などを取り上げる。第二特集として流線型の路面電車として一世を風靡した…

いのうえ・こーいち

新潟県糸魚川市にあって鉄道好きのオアシスのようになっていた東洋活性白土会社の610mm軌間の蒸気機関車と、台湾基隆の炭鉱で働いていた機関車の物語。数多くの写真…

いのうえ・こーいち

伯備線の布原信号所付近はD51三重連で人気沸騰だったが、普段は静かで美しい日本的情景が素敵な場所だった。そこをいく貨客列車を美しい写真に残す。江津駅発車のダイ…

いのうえ・こーいち

英国を訪ね、元気で趣味に勤しんでいるクルマ好きを訪ねる。新装なったモーターショウなど、イヴェント紹介ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

V8エンジンを搭載したフェラーリ308GTBのシリーズは、今や趣味のクルマとして、熱心なクルマ好きに愛好されている。一時はスーパーカーとして憧れの的だった、少…

いのうえ・こーいち

越美北線は8620が晩年まで活躍した路線。1968年に運転されたお召列車の晴れ姿も当時の思い出とともに収録。七尾線のC56の記録はこれでもかの分量。

いのうえ・こーいち

逢う旅、舞鶴の名のもとに、舞鶴で開催されたイヴェントを訪問し、その行き帰りにいろいろな人、ものを訪ねる。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

いまではわたらせ渓谷鉄道になっているが、足尾線はC12重連が活躍した人気路線のひとつだった。終点、足尾鉱山の様子を考察したほか、C12全機を撮影。また、引退す…

いのうえ・こーいち

機関車C56の活躍した路線のなかでも、八ヶ岳の麓を走る小海線は格別の人気路線でした。その全線を紹介するとともに、小海線沿線に保存されるC56を訪ねるなど、小海…

いのうえ・こーいち

重連や後補機など大正の機関車8620型が大活躍した花輪線。竜ヶ森のサミットに向かっての力行シーンは永遠に忘れられない。もうひとつの8620の活躍した五能線の混…

いのうえ・こーいち

英国車に多く使われ、定評のあるエンジンを軸に、人気の英国車、そのオーナーを紹介。京都でシトロエンに乗るほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち


書肆水門

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

越美北線は8620が晩年まで活躍した路線。1968年に運転されたお召列車の晴れ姿も当時の思い出とともに収録。七尾線のC56の記録はこれでもかの分量。

いのうえ・こーいち

D60 が貨物に旅客列車に大活躍した磐越東線。沿線各地を紹介するとともに、郡山区のD60、14輌を網羅する。日鉄羽鶴に残っていた明治の機関車、1080の走るシ…

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

クルマ趣味の対象として絶好の英国スポーツカー。そのいろいろをベイシックな部分から紹介する。各種の豊富なデータは実に有用。写真も多く、眺めても楽しい一冊。

いのうえ・こーいち

御所人形・抱き人形・文化人形・動物のぬいぐるみ・キャラクター人形など、江戸時代から現代までの代表的な「人形」と「うつし絵」「着せかえ」「ぬり絵」など、女の子の…
あなたの知らない本の棚

著:藤田和子 原案:ミランダ・リー 永遠でないというのなら――愛なんていらない? 「永遠の愛なんてもちあわせてはいないけど、一夜の愛ならあふれるほどあるんだ…

天晴コミ庫

毎日新聞社発行。著者は1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピ…
あなたの知らない本の棚

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち

父から子へ引き継ぐもの として名古屋の趣味人一家や父のミニを引き継いだミニ好きなど紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房