豊臣家の包丁人

2,000円(税込)

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紀州戦国屋

著者
木下,昌輝,1974-
出版社
文藝春秋
発行日
202511
ISBN
978-4163920368
ジャンル
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『豊臣家の包丁人』木下昌輝 この作品はサイン本を作ってくれている武川佑さんの「かすてぼうろ」に次ぐ、「食 × 戦国」を描いています。 「腹ごしらえだ。座って食えるのはこれが最後だと思え」 天下統一の陰で、人の心と命を支えた“包丁人”がいた。 京出身の料理人・大角与左衛門は、秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕え、食を通じて兵をまとめ、時に敵方の調略にも関わったという。 屑と捨てられた雉の内臓、即席のかまどで焼かれる下魚、故郷の味・ドジョウ鍋──。 戦国という極限の時代に、料理が人と人をつなぐ。 「戦」ではなく「食」から描かれる、前代未聞の天下取り物語。
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