柿本人麻呂
東京 神保町学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!!
「学殖ある文芸評論家たる著者の、実証的にして、深い洞察とすぐれた創見にみちた労作!! ーー生活伝承に対する卓抜な理解に基づいて、日本詩=短歌の源流たる万葉集に…

言の葉書房

ここまでわかった! 江戸100万人都市の生活
話題の「江戸」。人気のおかずは? 平均年収は? お住まいは? 週末レジャーは……? 気になる江戸時代の人々の暮らしと仕事が、すべて…

言の葉書房

季語を手がかりに、古今東西の詩歌を季節感あふれる写真とともに紹介
古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできました。 長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉&mdas…

言の葉書房

岩手日報文学賞(賢治賞)受賞
三上満による宮沢賢治の評論・エッセイ『明日への銀河鉄道 わが心の宮沢賢治』です。 著者: 三上満 出版社: 新日本出版社 内容: 『春と修羅』や『銀河鉄道の…

言の葉書房

宮沢賢治の16作品を取り上げ、彼の心の内側にある真実や「共感覚」といった感性を深く読み解く
NHKの教育番組「100分de名著」のテキスト『宮沢賢治スペシャル 永久の未完成これ完成である』です。 放送・出版時期: 2017年3月発行のテキストです。…

言の葉書房

天才芸能民の戯曲をその生涯と重ねつつ斬新に読み解く
世阿弥といえば「花」や「幽玄」。 しかし彼は何よりもまず「劇作家」でした。美少年アイドル俳優として出発し、成長と同時に 思想的には深まりながら、社会的な嗜好の…

言の葉書房

古代史の行間と余白を読み解く
歌垣の本質、アヅマとは、御霊会の意味、枕詞の不思議、…。誤読の歴史のなかで、あらためて考える。 目次 市と歌垣 御霊会の意味 アヅマとは何か 古…

言の葉書房

俳句は俳句は人生を変える
俳句は十七音からなる、地球上でもっとも短い定型詩である。そのうち何字かは季語を含むのだから、作者が独創を発揮する余地はさらに少ないように見える。だが、それだか…

言の葉書房

現代詩の愉楽へ
現代詩は解らない、と言う。やはり高いアンテナ が必要だ。即ち過去から現在までの詩史的検証。 それによって見えてくる真実がある。詩でないもの《非詩》が、いかにそ…

言の葉書房

谷崎潤一郎による文章の書き方や読み方を記した随筆集
谷崎潤一郎による『文章読本』の中公文庫版です。 著者とタイトル: 谷崎潤一郎による文章の書き方や読み方を記した随筆集です。 出版社と版: 中央公論社から出版…

言の葉書房

万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …

言の葉書房

十七音が世界の扉を開く
愛媛県松山市で毎夏、開催される俳句甲子 園を機に俳句の魅力にはまり、以来、開成 中学・高校俳句部の生徒達と句作に励み、 ついには俳人となった著者。本書では、句…

言の葉書房