東京 神保町で展開するシェア型書店
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Ovi書房
美しい日本語の使い手である筆者が、両親の老いと向き合い、その最期を見届けながら、一方で成長していく我が子との日々を綴ったエッセイ集。特に、表紙の父の手帳にまつわる描写には、生への厳かな執念が感じられて身が引き締まる。生と死の静かな営みに合掌したくなる一冊。
あなたもフシギワールド全開の京都を一緒に巡りませんか?
充実したキャンパスライフを送るはずだった京都の大学の3回生である「私」は、悪友の小津や謎の師匠 樋口が引き起こす災難続きの日々に辟易している。なんとか打開策を…
ちょっぴりコワくてフシギなばななワールドへようこそ!
タイトルは「吉本ばなな版 遠野物語」にちなむそう。「子どもの頃、天井の木目が人の顔に見えて仕方なかった」―。誰しもが抱えるそんなぼんやりした、でも確かな記憶に…