氷柱の声
神保町「『震災もの』なんてものはないー。」静かな、でも強い声が聞こえてきます。
2011年3月のあの日のことを、盛岡出身の作者がいつか書こうと心に決め、何人もの若者に丁寧に取材を重ねて綴った物語。「『震災もの』なんてものはない。それは、だ…

「『震災もの』なんてものはないー。」静かな、でも強い声が聞こえてきます。
2011年3月のあの日のことを、盛岡出身の作者がいつか書こうと心に決め、何人もの若者に丁寧に取材を重ねて綴った物語。「『震災もの』なんてものはない。それは、だ…

Ovi書房

手元に届く本が、より愛しく感じられるようになる一冊
出版社勤務を経てフリーの校正者となった筆者が、「校正するということ」についてとことん考え、そのあふれる想いを丁寧に綴ります。ゲラを前にして校正に臨むときの姿勢…

Ovi書房

恋と仕事と友情の絶妙なバランスがたまらない一冊
恋の終わり、始まりの予感、応援できない恋の形等、恋愛を絡めた短編集。しかし、恋愛だけに留まらず、それぞれの主人公の生き方や考え方にも心動かされ、「自分なら&h…

Ovi書房

筆者と大切な本たちとの繋がりが愛しい一冊
文筆家でオンライン書店も経営する木村綾子氏が、自身とさまざまな本との繋がりを紡いだエッセイ集。丁寧な筆致から、彼女の日常に、本が控えめながらもしっかり根を下ろ…

Ovi書房

空港を舞台にした清々しいオムニバス
空の玄関口、空港を舞台にしたオムニバス形式の短編集。さまざまな思いを抱きながら飛び立ち、また降り立つとき、空港はちょっと特別な場所として私たちの背中を押し、ま…

Ovi書房

「ほんまる」の近くのお店も登場!
ひょんなことから神保町の古書店を継ぐことになった叔母の珊瑚と、それを手伝う大学院生の姪美希喜。2人と古書店を取り巻く人々との交流を穏やかに綴ります。実在する神…

Ovi書房
フィンランドの人々の考え方に生きるヒントをもらえます
森と湖の国フィンランドに住む筆者が、フィンランド人の夫と子育てしながら暮らす中で感じ、気づいたことを綴ります。フィンランドの人々の考え方や生き方が、飾らない写…

Ovi書房

したたかに、そして懸命に生きる女給たちが清々しい!
大正から昭和にかけて、街に生まれた「カフェー」。東京・上野の「カフェー西行」で働く女給たちにスポットを当て、それぞれの生き方をテンポよく綴った一冊。まだまだ女…

Ovi書房

初体験の痛快フィンランド旅に抱腹絶倒!
「マトカ」とは、フィンランド語で「「旅」のこと。映画「かもめ食堂」のロケで初めてフィンランドを訪れた筆者が、撮影の合間に堪能したフィンランドのレアな体験を、ユ…

Ovi書房

ロッコク(国道六号線)沿いの人々と食の記憶
東日本大震災による福島第一原発の事故から14年。近くを通る国道六号線(ロッコク)沿いに暮らす人々は、何を食べ、どう暮らしてきたのか。ノンフィクション作家の川内…

Ovi書房

「わかるー!」と深く共感しながら読めます
暮らしの中で、素通りしても全く困らない、でもなぜか気になることに心と目を傾けた、なんとも楽しいエッセイ集。筆者らしいイラストマンガもほっこり度を上げてくれます…

Ovi書房

苦悩や悲しみにユーモアを織り混ぜる天才!
「人生のほとんどの時間を″ままならない″で過ごしてきた」と語る燃え殻氏が、過去の苦悩や悲しみを語るとき、そこに織り交ぜるのはユーモアと…

Ovi書房