鬼談百景
東京 神保町『残穢』と揃えると「百物語」が完成することでお馴染み(?)の傑作ホラー。短いお話が次々と曲がり角から天井から床下から急襲してくるような、とにかくあらゆる種類の…

2月うさぎのお茶どころ

『残穢』と揃えると「百物語」が完成することでお馴染み(?)の傑作ホラー。短いお話が次々と曲がり角から天井から床下から急襲してくるような、とにかくあらゆる種類の…

2月うさぎのお茶どころ


2月うさぎのお茶どころ

棚主にとっての「最恐本」。どのくらい怖いかというと、棚主が所有しているのは単行本版なのですが、買ったその日から未だに書店さんの紙カバーが外せず、普段は本棚の奥…

2月うさぎのお茶どころ

新井素子先生作品の中でも、棚主がもっとも好きな一冊。以前、某書店さまで開催された「推し本」の感想を書く企画で、こちらの本を取り上げたところ、帯コメントとして採…

2月うさぎのお茶どころ

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その①。川端康成作品の中でも、特に棚主の記憶に残る一冊です。深い眠りについた若い女の傍らでただ一夜を過ごす老人の目に映る…

2月うさぎのお茶どころ

「2月うさぎのお茶どころ」棚主の初刊行小説です。ーー東京の片隅にひっそりと伝わる都市伝説が、頑張る「ふつうのひと」の人生に、ささやかな奇跡を起こす。優しくてあ…

2月うさぎのお茶どころ

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ

「2月うさぎのお茶どころ」棚主の初刊行小説です。ーー東京の片隅にひっそりと伝わる都市伝説が、頑張る「ふつうのひと」の人生に、ささやかな奇跡を起こす。優しくてあ…

2月うさぎのお茶どころ

「2月うさぎのお茶どころ」棚主の初刊行小説です。ーー東京の片隅にひっそりと伝わる都市伝説が、頑張る「ふつうのひと」の人生に、ささやかな奇跡を起こす。優しくてあ…

2月うさぎのお茶どころ

岡山県にあった軽便鉄道、井笠鉄道の路線、車輌、歴史などを記録として残す一冊。廃線になる最終日、蒸気機関車1号機が走るまでの記録は貴重なものだ。

いのうえ・こーいち


深呼吸書店

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

D60 が貨物に旅客列車に大活躍した磐越東線。沿線各地を紹介するとともに、郡山区のD60、14輌を網羅する。日鉄羽鶴に残っていた明治の機関車、1080の走るシ…

いのうえ・こーいち

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ

著:藤田和子 原案:ミランダ・リー 永遠でないというのなら――愛なんていらない? 「永遠の愛なんてもちあわせてはいないけど、一夜の愛ならあふれるほどあるんだ…

天晴コミ庫

ZENKEI AI FORUM の雑誌、『ZAM 季報 VOL.2』です。 本号のコアになる記事は以下の3つの【講演】です。 * 浮世絵チャレンジ 俳句TO…

灰泥屋

頸城鉄道の晩年は、たった1両のディーゼルカーが往復するだけの、超ローカルな鉄道になっていた。それだけに情緒あふれるシーンが随所に見られて汽車好きを誘った。西武…

いのうえ・こーいち

クルマ趣味の対象として絶好の英国スポーツカー。そのいろいろをベイシックな部分から紹介する。各種の豊富なデータは実に有用。写真も多く、眺めても楽しい一冊。

いのうえ・こーいち

「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッドキャスト『音楽と数理ポッドキャスト』の1年を期に…

灰泥屋

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房

急死したオーナーの残した貴重なクルマを、新しいクルマ好きに引き継いでもらうためのいろいろをドキュメント。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち