眠れる美女
東京 神保町拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その①。川端康成作品の中でも、特に棚主の記憶に残る一冊です。深い眠りについた若い女の傍らでただ一夜を過ごす老人の目に映る…

2月うさぎのお茶どころ

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その①。川端康成作品の中でも、特に棚主の記憶に残る一冊です。深い眠りについた若い女の傍らでただ一夜を過ごす老人の目に映る…

2月うさぎのお茶どころ

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ

「2月うさぎのお茶どころ」棚主の初刊行小説です。ーー東京の片隅にひっそりと伝わる都市伝説が、頑張る「ふつうのひと」の人生に、ささやかな奇跡を起こす。優しくてあ…

2月うさぎのお茶どころ


2月うさぎのお茶どころ

新井素子先生作品の中でも、棚主がもっとも好きな一冊。以前、某書店さまで開催された「推し本」の感想を書く企画で、こちらの本を取り上げたところ、帯コメントとして採…

2月うさぎのお茶どころ

「2月うさぎのお茶どころ」棚主の初刊行小説です。ーー東京の片隅にひっそりと伝わる都市伝説が、頑張る「ふつうのひと」の人生に、ささやかな奇跡を起こす。優しくてあ…

2月うさぎのお茶どころ

『残穢』と揃えると「百物語」が完成することでお馴染み(?)の傑作ホラー。短いお話が次々と曲がり角から天井から床下から急襲してくるような、とにかくあらゆる種類の…

2月うさぎのお茶どころ

「2月うさぎのお茶どころ」棚主の初刊行小説です。ーー東京の片隅にひっそりと伝わる都市伝説が、頑張る「ふつうのひと」の人生に、ささやかな奇跡を起こす。優しくてあ…

2月うさぎのお茶どころ

昔実家にちーことよく似た猫がいました ちーこと同じような行動をして、まるでうちの子のことが描かれているようでした 私の書店名は、その猫の名前なのです 4冊セッ…
ちょべりん書店

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋

日本におけるアドラー心理学の先駆者にして第一人者が、対話形式で易しく著した実践講座。変えられない性格とは何かを根本から解き明かし、自分を変える方法を具体的に例…

灰泥屋

美しい旅客機と人気だったC55を筑豊線で撮影。試験機を含めデフレクターのいろいろを考察した。若松区のC55を全機紹介。付近の炭坑、平山坑のBタンク機と愛嬌ある…

いのうえ・こーいち
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

サイン本、おまけの作者お手製「万事如意カード」つきです

北海道のH大が舞台の動物コメディ。新装版になって2024年1月から小学館より毎月刊行!全12巻。

笑書店

瀬戸内海に面した下津井港に向けて走る軽便鉄道、下津井電鉄。元ガソリンカーを改造した電車が貨物列車を牽いて走る貴重なシーンをはじめとして、全車輌を図面とともに紹…

いのうえ・こーいち

ZENKEI AI FORUM の雑誌、『ZAM 季報 VOL.2』です。 本号のコアになる記事は以下の3つの【講演】です。 * 浮世絵チャレンジ 俳句TO…

灰泥屋

「あきらめるな、治してやる」 江戸のパンデミックへ立ち向かう規格外の若き医師たちの物語。 漢方医の真樹次郎、蘭方医の登志蔵、拝み屋の桜丸、そして女主・玉石。…

はせつき陣屋

福島県にあった沼尻鉄道は、日本硫黄という鉱山会社が敷いた鉄道。晩年は鉱物輸送から観光鉄道に脱皮を試みるも、ある日突然廃線になってしまった。その在りし日の情景と…

いのうえ・こーいち

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也