義妹にちょっかいは無用にて 2

650円(税込)

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はせつき陣屋

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【著者サイン本】 大平将太は美丈夫で、見る分にはいい男だと誰もが思う。その将太に好意を抱く娘が現れる――大店の娘・おれんが出血した姿で医家の大平家に運ばれてきた。聞けば、おれんは嫌な縁談を断ろうとしたことがもとで自分の顔を傷つける癖があるのだという。不在の父や兄に代わって手当てし、優しい言葉をかけた将太の手を、おれんはなかなか離さなかった……。 後日、「弱っている人がいたら兄は放っておけないのだ」と告げた妹の理世に、おれんは何かを見透かすかのように不敵に笑うのだった。 風雲急を告げる、義理の兄妹愛シリーズ第2弾!
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