そしたらそしたら
東京 神保町柚木沙弥郎3作目の絵本は、谷川俊太郎さんの数珠つなぎのエンドレスで奇想天外なお話です。 「そしたらそしたら」とページをめくるたびに、キリンやカバ、冷蔵庫やお母…

hana クッキーと本とくらし

柚木沙弥郎3作目の絵本は、谷川俊太郎さんの数珠つなぎのエンドレスで奇想天外なお話です。 「そしたらそしたら」とページをめくるたびに、キリンやカバ、冷蔵庫やお母…

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160ページまるごと柚木沙弥郎特集号 「日本の型染の第一人者・柚木沙弥郎。伝統工芸にとどまることなく、99歳の現在も旺盛に創作活動を続ける、稀有な作家の軌跡…

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「柚木沙弥郎 永遠のいま」東京展に寄せて 沙弥郎ファンのためのトラベルガイド第二弾

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2018年日本民藝館で開催された「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」展を記念して発刊された日本民藝館所蔵作品集。この作品集の特筆すべき点は柚木が原点だと語る日本…

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「柚木沙弥郎 永遠のいま」を追いかけて 岩手、岡山、島根、静岡特集 沙弥郎ファンのためのトラベルガイド第一弾

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柚木沙弥郎の絵本第2作目。 満月の夜、山の上でクマ、ネコ、イヌ、馬のジャズマンたちが開く音楽会のお話。観客は山の野ウサギたち。 文章を書いたピアニストの山下…

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童謡「ぞうさん」などで知られる まど・みちおのいのちのめぐりを歌う美しい詩を沙弥郎が透明水彩の絵で表現した。出版された年、まどさんは99才。ひゃくねん せんね…

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2024年から2025年にかけて全国、柚木のゆかりの地を巡回する大規模展「柚木沙弥郎永遠のいま」展の公式図録。 染色から版画、コラージュ、絵本まで、創作世界を…

hana クッキーと本とくらし

沙弥郎が92歳のときに出版された本ですが、最晩年の沙弥郎人気の口火を切る書籍と言っていいかもしれません。沙弥郎の仕事をほとんど網羅し、アトリエやコレクションな…

hana クッキーと本とくらし

沙弥郎の父、画家・柚木久太の作品と資料、評伝、画業をまとめた1冊。 監修:鍵岡 正謹 企画制作:柚木爽一郎 発行:書肆亥工房 2019年 B5判 144ページ

hana クッキーと本とくらし

2009年から活動してきた「後藤明生を読む会」の会員による作品集。論考、共同討議、ノート、資料、エッセイ、小説が収録。

書肆水門

昔実家にちーことよく似た猫がいました ちーこと同じような行動をして、まるでうちの子のことが描かれているようでした 私の書店名は、その猫の名前なのです 4冊セッ…
ちょべりん書店

石炭地帯、筑豊で活躍した古豪貨物機、D50とD60を活写。晩年に残る全機を紹介するほか、ディテールにも迫る。行橋区のC50は隠れた人気機関車。

いのうえ・こーいち

137億年光年の彼方はどうなっているのか?国立天文台の4次元デジタルビューワー「Mitaka」を詳細な解説と名場面のスクリプト付で収録。

Brand new day


松原、山と海

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

ワシントンの図書館で著者が出逢った数百通の手紙。それは、世界の巨匠レナード・バーンスタインと知られざるふたりの日本人との心の交歓の記録だった。
あなたの知らない本の棚

毎日新聞社発行。著者は1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピ…
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深呼吸書店

趣味のクルマという特集で話を展開する。イヴェントのレポートなどとともにほかの連載なども多数。

いのうえ・こーいち

2019年4月から新潟日報朝刊生活面で連載しているエッセー「遠藤麻理の なんとかなる なるようになる なんとでもなる」待望の書籍化。著者のサイン本。
あなたの知らない本の棚

ミニ人気は、登場して60年以上経たこんにちでもますます盛り上がりをみせているようだ。ミニ2として、その奇跡的ともいわれる誕生のようすから、ラリーで優勝したホプ…

いのうえ・こーいち