hanaブック 9号(注染とエースホテル)
東京 神保町手つくり小冊子hanaブック第9号。2021 summer 特集は注染のお手製服とエースホテル京都。 沙弥郎がかつてしきりに取り組んでいた注染、その布を服地と…

hana クッキーと本とくらし

手つくり小冊子hanaブック第9号。2021 summer 特集は注染のお手製服とエースホテル京都。 沙弥郎がかつてしきりに取り組んでいた注染、その布を服地と…

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柚木沙弥郎3作目の絵本は、谷川俊太郎さんの数珠つなぎのエンドレスで奇想天外なお話です。 「そしたらそしたら」とページをめくるたびに、キリンやカバ、冷蔵庫やお母…

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柚木沙弥郎の最後の自選作品集。ヨーロッパ、インド、日本での旅の感動を、絵画作品と手製アルバム帖で表現。創作の源泉に迫る。 A4判 192ページ 著者:柚木沙…

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「柚木沙弥郎 永遠のいま」東京展に寄せて 沙弥郎ファンのためのトラベルガイド第二弾

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童謡「ぞうさん」などで知られる まど・みちおのいのちのめぐりを歌う美しい詩を沙弥郎が透明水彩の絵で表現した。出版された年、まどさんは99才。ひゃくねん せんね…

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沙弥郎の父、画家・柚木久太の作品と資料、評伝、画業をまとめた1冊。 監修:鍵岡 正謹 企画制作:柚木爽一郎 発行:書肆亥工房 2019年 B5判 144ページ

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160ページまるごと柚木沙弥郎特集号 「日本の型染の第一人者・柚木沙弥郎。伝統工芸にとどまることなく、99歳の現在も旺盛に創作活動を続ける、稀有な作家の軌跡…

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沙弥郎が92歳のときに出版された本ですが、最晩年の沙弥郎人気の口火を切る書籍と言っていいかもしれません。沙弥郎の仕事をほとんど網羅し、アトリエやコレクションな…

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2024年から2025年にかけて全国、柚木のゆかりの地を巡回する大規模展「柚木沙弥郎永遠のいま」展の公式図録。 染色から版画、コラージュ、絵本まで、創作世界を…

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展覧会 村山亜土没後20年 「村山亜土、柚木沙弥郎との出会い」 2022年6月11日-7月24日 ギャラリーTOM 展覧会図録。

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1972年、高卒でロサンゼルス近郊のChapman大学に留学、結婚してアメリカ人となり、卒業後に不動産と貿易の会社を起業させ、後にChapman大学の理事、N…

石田卓也

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也

「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッドキャスト『音楽と数理ポッドキャスト』の1年を期に…

灰泥屋

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

日本仲人協会理事長の著作本。 少子化対策の観点から、婚活のあり方に一石を投じた本。 特に、「子育てに男性が必要。両方の視野を子ども達に学ばせることこそ子ども達…

大西明美結婚相談所

フランスを代表する本格的スポーツクーペとして、ラリーで輝かしい戦績をあげるなどして人気の高いアルピーヌ。その生みの親であるジャン・レデレさんへのインタヴュウを…

いのうえ・こーいち

人々の心に疑念がきざしはじめた。 第二ファウンデーションなど存在しないのではないか。 ヒューゴー賞受賞三部作 新訳版完結 連続ドラマ『ファウンデーション』原作…

灰泥屋

重連や後補機など大正の機関車8620型が大活躍した花輪線。竜ヶ森のサミットに向かっての力行シーンは永遠に忘れられない。もうひとつの8620の活躍した五能線の混…

いのうえ・こーいち

ペリー来航の頃(1853年)の江戸、飯田橋・駿河台・小川町の地図。つまり、江戸時代末の「ほんまる」周辺です。 九段坂下の蕃書調所は、「ほんまる」近くの一橋門外…

てどり川

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ