40歳からが分かれ道 超高齢化時代の歯科治療

1,650円(税込)

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歯の健康は40歳から分かれ道。 人生100年時代の最新治療法を豊富なイラストで解き明かした命の提言書。 目次 ~はじめに ~ 読者の皆さんの歯にまつわる「こんなはずではなかった・・・」を少しでも減らして、人生100年時代を謳歌して頂くために。 第1章 【臨床歯科医師からの提言】 ・佐藤達也とは何者? ・大山喬史教授との出会い ・最高の歯科医師修行 ・日本の歯科医療を世界水準に ・特殊歯科治療部の成果 ・佐藤達也が大切にしていること ・実践力重視のドクターたち ・70名の歯科医師の臨床結果を踏まえて ・こんなはずじゃなかったリタイア後の健康問題 第2章 【40歳から表に出てくる歯の老化】 ・40歳を超えると2人に1人が歯を失う ・歯の寿命は100年ではない ・歯を失う第三の原因・歯根破折 ・歯の寿命をのばす方法(定期的な虫歯チェックとメンテナンス) ・正しい歯科医院の選び方 ・あなたにセリヌンティウスはいるか ・40歳からの口腔内ケア(アンチエイジングにも健康にも直結) 第3章 【日本の歯科治療の実態】 ・医科と歯科のどちらを優先 ・アメリカ人は自分で虫歯を治療する ・保険診療適用の弊害 ・自由診療を貫く歯医者の理由 ・保険適用内か、適用外か、それが問題だ 第4章 【80歳を超えて生きる現実】 ・抜歯は”蟻の一穴”(抜歯は入れ歯のはじまり) ・70歳を超えて起こること(ワーファリンとBP剤) ・錆びる金属・すり減るレジン ・誤嚥性肺炎予防のヒント ・介護者がケアできる口腔内にする ・今までの歯科治療・これからの歯科治療(チェスのルールと将棋のルール) 第5章 【インプラント治療の進化】 ・インプラント治療は高い? ・インプラント治療の種類 ・私が提案する戦略的インプラント(四つの角を取る) ・歯を抜くなら、ベストはインプラント一択の理由 ・入れ歯とインプラントの合わせ技 第6章 【子孫のために美歯を買う】 ・日本人はグローバル歯科治療戦略を ・アイドルの笑顔が素敵な理由 ・知っていますか?「歯科治療恐怖症」 ・歯列矯正の適齢期は? ・結局はちゃんとした歯並び <提言> ・私が考える、100歳まで不自由なく食事ができる歯科医療とは? ~おわりに~ 二度の大病での入院を体験し行きついた境地。それは・・・
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