坂巻弓華寓話集
東京 神保町GALLERY CLASKA(東京)をはじめ、全国各地での個展でいま大人気の画家が個展のたびに作り続けていた私家版の小さな冊子 に収められていた寓話や散文を一…

GALLERY CLASKA(東京)をはじめ、全国各地での個展でいま大人気の画家が個展のたびに作り続けていた私家版の小さな冊子 に収められていた寓話や散文を一…

皓月

これまで日記も書いたことのない70歳の著者による、はじめての私小説──。 これは私小説なのか、随筆なのか、はたまた回想録か。 古希を迎え、いまでも自分の存在を…

皓月
著名なバレリーナに見出された少女モーディーが、長い修行時代を経て、ヨーロッパに渡り、時代を象徴するバレリーナとなるまでを描く傑作。バレエマニア・ゴーリーによる…

皓月

これまで日記も書いたことのない70歳の著者による、はじめての私小説──。 これは私小説なのか、随筆なのか、はたまた回想録か。 古希を迎え、いまでも自分の存在を…

皓月

「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」
小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記の初の書籍化が本書である。日々の短文日記=…

皓月
「本屋の女房になりたかった」という著者の膨大な蔵書の中から、小説やアート、「食いしん坊に贈る100冊」など、愛読書と本をめぐるエッセイを紹介

皓月

根強い人気を誇る開高健の書斎、蔵書、作ったものを撮り下ろしカラー写真で紹介するとともに、本をめぐるエッセイを収録。膨大な知識欲と体験する作家であった開高の知の…

皓月

『ナマケモノのいる森で』のしかけ作者、ボワロベールとリゴーが、自然への讃歌と敬意をこめて、そして自然を守るために、再びデュオを組んで作品を作り上げました。海の…

皓月

自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャッ…

皓月

食エッセイの金字塔『巴里の空の下~』に登場する料理を石井好子本人が監修し再現したレシピ本復刊! 本書オリジナルエピソードも。

皓月

自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャッ…

皓月

木村衣有子さんによるリトルプレス。AからZまでの26篇、コーヒー周辺にまつわるエッセイや掌篇小説、つぶやき、短歌を収録。 はるあきクラブ サイン本

皓月

サイン本、おまけの作者お手製「万事如意カード」つきです


松原、山と海

「あきらめるな、治してやる」 江戸のパンデミックへ立ち向かう規格外の若き医師たちの物語。 漢方医の真樹次郎、蘭方医の登志蔵、拝み屋の桜丸、そして女主・玉石。…

はせつき陣屋

書店ヴィヴァルディ


床上五センチ書店

東京―鳥取間を走るワイナリー・ツアーバスが山梨県勝沼付近の中央高速道路から防音壁を突き破って転落。バスは炎上し、運転手を含む乗客二十六名が焼死した。唯一の生存…

砂花富士ヲ

ウィングス・コミックス(B6版) ふくふくまんぷく(1) 第1巻 著:碧也ぴんく 土方歳三ら箱館での新選組を描く『星のとりで―箱館新選記ー』や、『八犬伝』な…

天晴コミ庫

機関車C56の活躍した路線のなかでも、八ヶ岳の麓を走る小海線は格別の人気路線でした。その全線を紹介するとともに、小海線沿線に保存されるC56を訪ねるなど、小海…

いのうえ・こーいち

ロバート・ヘイゼン著。海洋、岩石、生命、鉱物、大気ー全てが複雑に絡み合い「共進化」する。誕生から46億年を貫く壮大なストーリー。

宮崎の大淀川は鉄道写真の名撮影地のひとつ。さまざまな列車シーンのほか、宮崎区のC57各機を収録。またC61を先頭にした三重連特別列車を追いかける。

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

伯備線の布原信号所付近はD51三重連で人気沸騰だったが、普段は静かで美しい日本的情景が素敵な場所だった。そこをいく貨客列車を美しい写真に残す。江津駅発車のダイ…

いのうえ・こーいち