巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる
東京 神保町食エッセイの金字塔『巴里の空の下~』に登場する料理を石井好子本人が監修し再現したレシピ本復刊! 本書オリジナルエピソードも。

食エッセイの金字塔『巴里の空の下~』に登場する料理を石井好子本人が監修し再現したレシピ本復刊! 本書オリジナルエピソードも。

皓月

GALLERY CLASKA(東京)をはじめ、全国各地での個展でいま大人気の画家が個展のたびに作り続けていた私家版の小さな冊子 に収められていた寓話や散文を一…

皓月

これまで日記も書いたことのない70歳の著者による、はじめての私小説──。 これは私小説なのか、随筆なのか、はたまた回想録か。 古希を迎え、いまでも自分の存在を…

皓月

BOOKNERD店主が考える、喫茶店からはじまる盛岡という街のツーリズム。 お気に入りの喫茶店7店舗プラスαにまつわるエッセイ、巻末企画「WHAT ARE Y…

皓月

人気料理家・今井真実が山田詠美作品に登場する料理をレシピ化! 今年でデビュー40周年を迎える小説家・山田詠美のデビュー作から2020年代の最新作までの作品に登…

皓月

これまで日記も書いたことのない70歳の著者による、はじめての私小説──。 これは私小説なのか、随筆なのか、はたまた回想録か。 古希を迎え、いまでも自分の存在を…

皓月

「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」
小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記の初の書籍化が本書である。日々の短文日記=…

皓月

紀行作家で写真家の稲葉なおとさん=東京都=の写真集。 稲葉さんのいとこで、津山市出身の人気ロックバンド「B'z」のボーカル稲葉浩志さんが、写真集を通して感じた…

皓月

風景スケッチ作品集
作家・乗代雄介さんを講師に迎え、岡山市で2023年より毎年開催されている「風景を綴る 写生文ワークショップ」から生まれた作品集です。

皓月
法、料理の秘訣、服選びに着こなし、日常に見るヨーロッパ文化、子育てから性教育、スポーツに社会問題、組織論……あらゆるテーマを見逃さず、調べて観察し、自分の頭で…

皓月

自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャッ…

皓月

自分が住む街の現在・過去・未来へのパスポートに。 twililightがある三軒茶屋をテーマにしたポケットブックシリーズ「sanchapbook」(サンチャッ…

皓月

毎日新聞社発行。著者は1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピ…
あなたの知らない本の棚

ミニ趣味、ポルシェ趣味と題して、それぞれ注目のモデルを紹介。スバルやホンダなど国産車愛好家も紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

「愛に満ちた直言」で大人気の内館牧子さんのエッセー。秋田の食や祭り、人々の営み―。幅広いテーマに「牧子さん節」が光る。秋田魁新報に連載中のエッセー「明日も花ま…
あなたの知らない本の棚

最後のC59、C62の働き場であった呉線は多くのファンを誘った。大胆な流し撮りなど、名シーンが満載。知られざる木次駅のダイナミックな発車シーンは、いまでも鳥肌…

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房


書肆水門

ワシントンの図書館で著者が出逢った数百通の手紙。それは、世界の巨匠レナード・バーンスタインと知られざるふたりの日本人との心の交歓の記録だった。
あなたの知らない本の棚


松原、山と海

クルマ好きに人気のアルファ・ロメオのジゥリア・シリーズを美しい写真と詳細な記述で伝える。特に「ジュニアZ」はスタディオに持ち込み、その魅力のスタイリングをあま…

いのうえ・こーいち

石炭地帯、筑豊で活躍した古豪貨物機、D50とD60を活写。晩年に残る全機を紹介するほか、ディテールにも迫る。行橋区のC50は隠れた人気機関車。

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋