2月の本
小さなゆきだるま書房
新品
3,080円(税込)
本の説明
時代も場所もまったく異なる文学作品たちをつなぐテーマは〈12か月〉――
12か月のうちの〈2月〉をテーマに古今東西の小説・詩歌・随筆を集めたアンソロジー。
四季をあじわい、あの作品といま同じ季節を生きるよろこびをつくる本。シリーズ全12巻。
立春開門(河井寛次郎)
雪の日 我孫子日誌(志賀直哉)
今日、いちにちの白(矢川澄子)
雪の上の足跡 高原の古駅における、二月の夕方の対話(堀辰雄)
詩篇(立原道造)
浅き春に寄せて
ひとり林に……
晴れたり君よ(宇野浩二)
出世(菊池寛)
女占師の前にて(坂口安吾)
南部(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/西崎憲訳)
二月(村山槐多)
燈火節(片山廣子)
追儺(森鷗外)
他