文学のまち大津

    大津市は、琵琶湖や比良・比叡の山々など豊かな自然に恵まれ、門前町、宿場町、港町として栄えた歴史を持つ、歴史・文化資源の宝庫です。『源氏物語』ゆかりの石山寺をはじめ、松尾芭蕉など多くの文学者や作品とゆかりがあり、「かるたの聖地」として知られる近江神宮を有する「文学のまち」です。近年では、大河ドラマや現代作家の活躍を通じて、大津の文学への関心も高まっており、こうした豊かな文学資源を活かしながら、市民が文学に親しみ、創作や交流を楽しめる「文学のまち大津」の取組を進めています。ぜひ、大津ならではの文学の魅力をお楽しみください。