東京 神保町で展開するシェア型書店
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あとがきで上間氏が言う。
「語りだそうとするひとがいて、それを聞こうとするひとがいる場所は、やっぱり希望なのだと私は思う。」
DVや性被害の話を聞き続けてきたおふたりの作ってきた場所が、そういう場所だったということが、救いでもあるし、同じような仕事に携わる人たちの道標にもなると思う。