銀河帝国の興亡2【新訳版】: 怒濤編 (創元SF文庫)
神保町ヒューゴー賞受賞三部作完全新訳 ハリ・セルダンの遺した未来予測になかったはずの、 一人の天才的ミュータントが銀河系に出現した。 連続ドラマ『ファウンデーション…
本書が扱うのは、耳を鍛える反復練習法ではなく、音を音符として読み取る仕組みです。
音程・フーリエ解析・信号処理をたどり、プログラム waon、gwaon、pv の使い方と、音声をMIDIへ変換する考え方を解説します。
数理とプログラムから、「才能」に頼らず耳コピの原理を理解したい方のための一冊です。
市來健吾は音楽が好きですが、耳だけで和音を聞き取ることができませんでした。そこで頼ったのが、自分の知っている道具――数学、プログラミング、そしてコンピュータです。
『音楽と数理――才能にたよらない耳コピ――』は、音の波形から音程、そして音符へと進みます。音の信号からどのように音程を取り出し、複数の音がつくるハーモニーを捉えるのか。フーリエ解析によって音楽の信号がどのように見え、測れるようになるのか。本書では、プログラム waon、gwaon、pv を紹介し、その使い方と、動作を支える数理の両方を解説します。
数学を追っても、プログラムに集中しても、興味のあるところを選んで読んでもかまいません。どの道筋も、ひとつの問いに戻ります。音の波は、どのように音符になるのか。
数理とプログラムを通して、音楽をもっと深く楽しみたい好奇心旺盛なアマチュアへ。

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