東京・松山で展開するシェア型書店
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ぽらんの本棚
昭和48年から平成21年(庄野潤三氏が亡くなった年)まで、何度も何度も綴られた娘への手紙。まさか書籍になるとは思ってもいなかったはずで、日々の暮らしの中の小さな喜びや驚きが飾り気なしで描かれる。あたたかく穏やかな家族の日々に癒される。