物語のあるところ 月舟町ダイアローグ
東京 神保町作者と登場人物の対話による、一味違う物語論
優しい語り口で、いつまでも読んでいたくなります。

作者と登場人物の対話による、一味違う物語論
優しい語り口で、いつまでも読んでいたくなります。
ぽらんの本棚

タイトルがかっこいい!
この青い星がこれからどうなっていくのか。希望よりも不安の方が大きい今、対話の大切さをひしひしと感じる。若い人にぜひ読んでほしい一冊。
ぽらんの本棚
橙書店、田尻久子さんのはじめての書評エッセイ
田尻さんのお人柄も見えるような文章で、さまざまな本の紹介をしている。やっぱり本はいいな、と思える一冊。
ぽらんの本棚
40代の写真家と小説家の往復書簡
手紙というのは不思議なもので、相手のことを思いながら書くけれど、自分と向き合う時間にもなる。
ぽらんの本棚

語る人がいて聞き取る人がいる
語られた言葉の傍にあるはずの、語られないこと、語り得ないことを照らし出す。生の声をきいて、それを記録に残すことはそういうことだと思う。
ぽらんの本棚

読むことのよろこび
本を読むことで開かれる世界。そのなんと広く味わい深いことか!もっと読みたい、もっと知りたい、もっともっと、と思わせてくれる一冊。
ぽらんの本棚

庄野潤三夫人、千寿子さんから娘への手紙
昭和48年から平成21年(庄野潤三氏が亡くなった年)まで、何度も何度も綴られた娘への手紙。まさか書籍になるとは思ってもいなかったはずで、日々の暮らしの中の小さ…
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