東京 神保町で展開するシェア型書店
Ovi書房
詩人の長田弘氏が、本や旧友、愛すべきもの等、自分を形作ってきたものについて綴ったエッセイ集。言葉のスペシャリストの紡ぐ極上の文章は、どれも心にすーっと染み入ります。「自分の時間は、ほんとうは、他の人びとによってつくられているのだと思う。」というあとがきの言葉には、思わずはっとさせられました。
東日本大震災による福島第一原発の事故から14年。避難区域となった国道六号線(ロッコク)沿いに暮らす人々は、何を食べ、どう暮らしてきたのか。ノンフィクション作家…