東京 神保町で展開するシェア型書店
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Ovi書房
森と湖の国フィンランドに住む筆者が、フィンランド人の夫と子育てしながら暮らす中で感じ、気づいたことを綴ります。フィンランドの人々の考え方や生き方が、飾らない写真や北欧デザインとともに見開き1ページで紹介され、読みやすいのも魅力。「人をカテゴライズする習慣がない」「セラピーを受けて自分を客観視する習慣をもつ人が増えている」など、日本との違いも刺激的で、目からウロコの一冊です。
東日本大震災による福島第一原発の事故から14年。避難区域となった国道六号線(ロッコク)沿いに暮らす人々は、何を食べ、どう暮らしてきたのか。ノンフィクション作家…