人よ、花よ、(下)サイン本
東京 神保町楠木正行は、南朝に与する楠木党の強さを誇示することで北朝の厭戦気分を高めたところで、和議を進める策をとる。正行の指揮のもと、北朝に降ることを前提とした戦に勝ち…

楠木正行は、南朝に与する楠木党の強さを誇示することで北朝の厭戦気分を高めたところで、和議を進める策をとる。正行の指揮のもと、北朝に降ることを前提とした戦に勝ち…

濵野文庫


濵野文庫


濵野文庫


濵野文庫

高原英理さん『夕凪姉妹と怨霊お祓い記』文庫です。単行本版『神野悪五郎只今退散仕る」に大幅加筆のうえ改題した作品で、アップデートかつ完全版という作品かと。 ぜひ…

濵野文庫

穂村弘さんの談話を文字に起こした本。ご本人が緑内障という病気を罹患し、そのなかで考え、想ったことが本になっています。 緑内障は不治の病であり、個人差はあるが失…

濵野文庫

著者の実体験ではありませんが……!?
著者の方々の個性と色、そして意外性が溢れた短編アンソロジー。読んでみてください、面白いので。

濵野文庫

最果タヒさんの詩とエッセイ。星空の星座、天体をイメージした作品集です。 プラネタリウムとの連動企画もあります。 https://books.bunshun.j…

濵野文庫


濵野文庫

綿谷りささん 初の絵日記エッセイ
2020年、コロナウイルスが蔓延してから生活がどう変わってしまったのか、そして実際にどんなことを意識して生活していたのか、綿谷りささんの視点と文章で語られてい…

濵野文庫


濵野文庫

濵野文庫

サイン本、おまけの作者お手製「万事如意カード」つきです

岡山県にあった軽便鉄道、井笠鉄道の路線、車輌、歴史などを記録として残す一冊。廃線になる最終日、蒸気機関車1号機が走るまでの記録は貴重なものだ。

いのうえ・こーいち

著:吟鳥子 奇跡的に生き延びていた種族「古鳥人類たち」と「人間」の刹那的邂逅(かいこう)ーー。 古代鳥人の少年ハローオの「養子」となり、彼らの村で暮らし始め…

天晴コミ庫

石炭地帯、筑豊で活躍した古豪貨物機、D50とD60を活写。晩年に残る全機を紹介するほか、ディテールにも迫る。行橋区のC50は隠れた人気機関車。

いのうえ・こーいち

著:藤田和子 原案:ミランダ・リー 永遠でないというのなら――愛なんていらない? 「永遠の愛なんてもちあわせてはいないけど、一夜の愛ならあふれるほどあるんだ…

天晴コミ庫

毎日新聞社発行。著者は1949年、福島県生まれ。翻訳家、エッセイスト。著書に『小説はゴシップが楽しい』(晶文社)、『60歳からの外国語修行』(岩波新書)、『ピ…
あなたの知らない本の棚

重連や後補機など大正の機関車8620型が大活躍した花輪線。竜ヶ森のサミットに向かっての力行シーンは永遠に忘れられない。もうひとつの8620の活躍した五能線の混…

いのうえ・こーいち

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ

英国ミニは小型車の革命といわれて誕生。本来は大衆車であったにもかかわらず、小さくて速くキビキビした走り、愛嬌あるスタイルでクルマ好きに大きな人気を得た。その各…

いのうえ・こーいち
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋