東京 神保町で展開するシェア型書店
1,000円(税込)
さえぐさ編集事務所
日常の些細な一コマを軽妙なユーモアで切り取るクスッと笑える随筆集。床屋での気まずい沈黙を描く『床屋と沈黙と天気予報』や、人間関係の適度な保ち方を考える『心理的な距離と物理的な距離』、誰もが共感する『温水洗浄便座はスゴイ』などを収録。心がふっと軽くなる“おじさんの大真面目な日常観察記”です。
主な収録作: 『床屋と沈黙と天気予報』『心理的な距離と物理的な距離』『温水洗浄便座はスゴイ』『自転車と車』 など
54歳でSEを退職した著者が、人生の転機や心境の変化を真摯かつ温かい筆致で綴るシリーズ第1弾。ビートたけしの言葉に背中を押された『見る前に跳べ』や、物の見方・…
味わい深い人間ドラマと、思わず膝を打つエピソードが交錯する第3巻。父親への複雑な想いと後悔を静かに見つめ直す『もう一つのMy Daddy's Dead』や、恐…