櫻坂
東京 神保町金沢に拠点を置く文芸誌。加賀藩の歴史小論文エッセイはじめ時代小説、戯曲を中心に、さらには現代小説まで網羅する、異色の文芸誌。

金沢に拠点を置く文芸誌。加賀藩の歴史小論文エッセイはじめ時代小説、戯曲を中心に、さらには現代小説まで網羅する、異色の文芸誌。

えぬま書房

著:秋乃ななみ 原案:キャット・シールド 政略結婚──それでも私にとっては淡い初恋でした… シェルダーナの皇太子ガブリエルは結婚を間近に落ち着かない日々を過…

天晴コミ庫

山崎元さん著。2024年1月に亡くなった山崎さんが書いた最後の作品。人生の本質、お金の本質、金融商品の本質を書き綴った至高の著書。人生を振り返りる時期が来た方…

北風書房

D60 が貨物に旅客列車に大活躍した磐越東線。沿線各地を紹介するとともに、郡山区のD60、14輌を網羅する。日鉄羽鶴に残っていた明治の機関車、1080の走るシ…

いのうえ・こーいち

1960年代を中心に少年の憧れの的だった特急電車。そのはじまりである151系を憧憬の気持ちとともに追いかけた記録。当時を考察しながら、個人的思いや提案も。佳き…

いのうえ・こーいち

1972年、高卒でロサンゼルス近郊のChapman大学に留学、結婚してアメリカ人となり、卒業後に不動産と貿易の会社を起業させ、後にChapman大学の理事、N…

石田卓也

ホンダ車を特集。クルマ好きに人気のポイント、人気モデルなど、多角的に構成。インドのイヴェントなどのほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

美しいスポーク動輪のC55が活躍する肥薩線の佳き時代の情景を、語りとともに伝える。鹿児島区のB20をなん度も訪問した記録、鹿児島区のC60、C61も紹介。

いのうえ・こーいち

1883(明治16)年、新潟県旧下田村(現三条市)に生まれ、漢学研究に情熱を注いだ諸橋轍次博士。博士の生誕140周年を記念し、新潟日報題字脇連載「行不由徑」を…
あなたの知らない本の棚

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也

石炭地帯、筑豊で活躍した古豪貨物機、D50とD60を活写。晩年に残る全機を紹介するほか、ディテールにも迫る。行橋区のC50は隠れた人気機関車。

いのうえ・こーいち