ハナミズキ
東京 神保町一青窈の「ハナミズキ」が書かれたのは9.11同時多発テロの直後でした。「ハナミズキ」に込めた"ほんとうの想い"とは。目を見張るような、ねっこかなこの作画が素晴…

一青窈の「ハナミズキ」が書かれたのは9.11同時多発テロの直後でした。「ハナミズキ」に込めた"ほんとうの想い"とは。目を見張るような、ねっこかなこの作画が素晴…

ひさかたの


ひさかたの

故人の生の痕跡、その一粒の種子から芽吹くものは、、。宙に充ちる時の滴り、その一滴の重さは、、。今もどこかで、この瞬間にも失われている数多の命にも捧げたい。タイ…

ひさかたの

「尾崎翠さえあれば他に何もいらない、、」と言わしめる世界へようこそ。日常がキツく感じられるときどうか手に取ってください。第六感のもう一つ上か下か、ほんとうの宇…

ひさかたの

「人新生」はどのような地層を残すのでしょうか。そしてその層の厚さは判別できるくらいになるのでしょうか。 斉藤幸平著

ひさかたの

さりげない描写の中に忘れていた懐かしいものを思い出しました。情景がありありと浮かび人物の心情が胸に沁みます。なかなか出会えない筆力。万木迅十郎の凄みにも市川雷…

ひさかたの

ヒトのフルサイボーグ化は可能なのでしょうか。ヒトをヒトたらしめているであろう意識はその時、何に置き換えられているのでしょうか。近未来、脳をデザインして嫌な記憶…

ひさかたの

なぜ孤高なのか、本書でわかります。 丸谷才一との対談形式の「光る源氏の物語」もおすすめです。川村二郎著

ひさかたの

"しづかにきしれ四輪馬車、 ほのかに海はあかるみて、 麦は遠きにながれたり、 しづかにきしれ四輪馬車 ひかる魚鳥の天景を、 また窓青き建築を、 しづかにきし…

ひさかたの

故人の生の痕跡、その一粒の種子から芽吹くものは、、宙に充ち時空に滴る一滴の重さ。今もどこかで、この瞬間にも失われている数多の命にも捧げたい。 ひとつの詩(うた…

ひさかたの

時おり、予想外の瞬間に、私たちを救う ために訪れてくれる涙に感謝する。 ー作者のことばよりー (帯封より)

ひさかたの


松原、山と海
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

サイン本、おまけの作者お手製「万事如意カード」つきです

「カニさん」と愛称される英国製小型スポーツカーを楽しくまとめた一冊。多くのオーナーの協力もあって、かず多くの「カニさん」の写真満載。もちろん、スペック等も充実。

いのうえ・こーいち

拙著『2月うさぎとお茶会を』の参考資料その②。棚主にとっての神・新井素子先生の「星へ行く船」シリーズの第3弾。棚主が実際に読んでいたのはコバルト文庫版ですが、…

2月うさぎのお茶どころ

急死したオーナーの残した貴重なクルマを、新しいクルマ好きに引き継いでもらうためのいろいろをドキュメント。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房


深呼吸書店

イタリアのカロッツェリアがつくった魅力的な稀少車、日本のカロッツェリア作品を紹介。制作者の気概など興味が深い。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

ウィングス・コミックス(B6版) ふくふくまんぷく(1) 第1巻 著:碧也ぴんく 土方歳三ら箱館での新選組を描く『星のとりで―箱館新選記ー』や、『八犬伝』な…

天晴コミ庫

ペリー来航の頃(1853年)の江戸、飯田橋・駿河台・小川町の地図。つまり、江戸時代末の「ほんまる」周辺です。 九段坂下の蕃書調所は、「ほんまる」近くの一橋門外…

てどり川

1972年、高卒でロサンゼルス近郊のChapman大学に留学、結婚してアメリカ人となり、卒業後に不動産と貿易の会社を起業させ、後にChapman大学の理事、N…

石田卓也