彼女たちのバックヤード
東京 神保町中学三年生で同じクラスになった詩織、千秋、璃子。三人はそれぞれ事情を抱えていて、でも他の二人には言えずにいます。彼女たちそれぞれの事情を描きながら、三人がクラ…

みきひら堂〈YA 〉

中学三年生で同じクラスになった詩織、千秋、璃子。三人はそれぞれ事情を抱えていて、でも他の二人には言えずにいます。彼女たちそれぞれの事情を描きながら、三人がクラ…

みきひら堂〈YA 〉

突発性難聴を患った結の葛藤を描く 日本児童文学者協会長編児童文学賞入選作
突発性難聴で耳が不自由になったことを友達にも家族にも打ち明けられず、孤立を深めていく中学生の結(ゆい)。そんなとき、両耳が聞こえない今日子さんと出会い、手話サ…

みきひら堂〈YA 〉

白い部屋に閉じ込められた333人の石井。強制参加のゲームで成功すれば生き延び、失敗すれば即、爆発。生き残るのは誰か。同じ頃、二人の探偵が石井有一という男を探し…

みきひら堂〈YA 〉

あなたとバドミントンがしたい! 勇気と挑戦の物語
中学二年生の花音は数年前から耳に違和感を覚えるようになっていた。小学校最後だからと出場したバドミントンの大会ではダブルスの試合中にパートナーとコミュニケーショ…

みきひら堂〈YA 〉

十二音の願い事が未来を変える
中学一年生の初奈は、クラスで嫌われないよう猫をかぶって毎日を過ごしている。窮屈さを感じていたある日、大好きな物語『ことだまメイト』に書かれていた、「12音で同…

みきひら堂〈YA 〉

家族をなくしたシンは山で暮らす薬師のマボウに引き取られ、みずからも薬師となった。彼らの住む朽葉の里には不思議な植物があり、薬師たちはその植物を誰にも知られない…

みきひら堂〈YA 〉

大学の演劇研究会卒業生に届いた脅迫状。当時4年生だった四人はその脅迫状で呼び出され、木村が死んだ日の真実と向き合うことになる。四人にはそれぞれ、他の三人に明か…

みきひら堂〈YA 〉

デフリンピックとは、聴覚障害を持つ人たちのためのオリンピックです。パラリンピックよりも歴史が長く、日本は多くのアスリートを輩出してきました。 2025年11月…

みきひら堂〈YA 〉

朝日中高生新聞の人気連載を書籍化
双子のハナとソラは4月から同じ高校の一年生。仲のよい姉妹だと思っていたハナは、ソラの告白に大パニック。自分は実は男性で、高校には男子として通うと言ったのですー…

みきひら堂〈YA 〉

クラスメイトの詩音ちゃんの影響で短歌・俳句に興味を持った小六の律。詩音ちゃんの友達カンナちゃんが、ふられた相手に短歌を送りたいと言い出して、律は詩音ちゃん、カ…

みきひら堂〈YA 〉

大好きなバンド、大好きだからこそ苦しい…ど真ん中青春小説!
高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド、さなぎいぬ。かけがえのない存在でありつづけたバンドを瑞葉は辞め、十年が経った。…

みきひら堂〈YA 〉

春の相撲大会、小学生離れした真壁豪と対戦し、こてんぱんに打ちのめされた凡と健太。秋の大会では絶対に勝ちたいと、元力士の駄菓子屋「わしや」に教えを乞おうとするが…

みきひら堂〈YA 〉

平成11年から始まった「平成の大合併」により淘汰されたのは社会の変化に対応できない財政的に弱小な自治体だけではなかった。それは戦前戦後を通して日本の地方政治を…

えぬま書房

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋

岡山県にあった軽便鉄道、井笠鉄道の路線、車輌、歴史などを記録として残す一冊。廃線になる最終日、蒸気機関車1号機が走るまでの記録は貴重なものだ。

いのうえ・こーいち

書店ヴィヴァルディ

ミニ人気は、登場して60年以上経たこんにちでもますます盛り上がりをみせているようだ。ミニ2として、その奇跡的ともいわれる誕生のようすから、ラリーで優勝したホプ…

いのうえ・こーいち


深呼吸書店

2019年4月から新潟日報朝刊生活面で連載しているエッセー「遠藤麻理の なんとかなる なるようになる なんとでもなる」待望の書籍化。著者のサイン本。
あなたの知らない本の棚

宮崎の大淀川は鉄道写真の名撮影地のひとつ。さまざまな列車シーンのほか、宮崎区のC57各機を収録。またC61を先頭にした三重連特別列車を追いかける。

いのうえ・こーいち

フランスを代表する本格的スポーツクーペとして、ラリーで輝かしい戦績をあげるなどして人気の高いアルピーヌ。その生みの親であるジャン・レデレさんへのインタヴュウを…

いのうえ・こーいち

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

日本仲人協会理事長の著作本。 少子化対策の観点から、婚活のあり方に一石を投じた本。 特に、「子育てに男性が必要。両方の視野を子ども達に学ばせることこそ子ども達…

大西明美結婚相談所

英国を訪ね、元気で趣味に勤しんでいるクルマ好きを訪ねる。新装なったモーターショウなど、イヴェント紹介ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち