流星と吐き気
東京 神保町『死んだ山田と教室』で2025年本屋大賞にノミネートされた作者が送る“嫌愛”連作短編集。 生きることのままならなさ、面倒くささを描きながら、それぞれの登場人物…

みきひら堂〈YA 〉

『死んだ山田と教室』で2025年本屋大賞にノミネートされた作者が送る“嫌愛”連作短編集。 生きることのままならなさ、面倒くささを描きながら、それぞれの登場人物…

みきひら堂〈YA 〉

家族をなくしたシンは山で暮らす薬師のマボウに引き取られ、みずからも薬師となった。彼らの住む朽葉の里には不思議な植物があり、薬師たちはその植物を誰にも知られない…

みきひら堂〈YA 〉

大好きなバンド、大好きだからこそ苦しい…ど真ん中青春小説!
高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド、さなぎいぬ。かけがえのない存在でありつづけたバンドを瑞葉は辞め、十年が経った。…

みきひら堂〈YA 〉

十二音の願い事が未来を変える
中学一年生の初奈は、クラスで嫌われないよう猫をかぶって毎日を過ごしている。窮屈さを感じていたある日、大好きな物語『ことだまメイト』に書かれていた、「12音で同…

みきひら堂〈YA 〉

好きなことをやっていたら、大切な友達に出会えた
引っ込み思案の柚葉と、積極的な朝佳。朗読会がきっかけで出会い、親しくなっていく中学生二人の、葛藤と友情を描く物語。小学校高学年から。

みきひら堂〈YA 〉

クラスメイトの詩音ちゃんの影響で短歌・俳句に興味を持った小六の律。詩音ちゃんの友達カンナちゃんが、ふられた相手に短歌を送りたいと言い出して、律は詩音ちゃん、カ…

みきひら堂〈YA 〉

デフリンピックとは、聴覚障害を持つ人たちのためのオリンピックです。パラリンピックよりも歴史が長く、日本は多くのアスリートを輩出してきました。 2025年11月…

みきひら堂〈YA 〉

春の相撲大会、小学生離れした真壁豪と対戦し、こてんぱんに打ちのめされた凡と健太。秋の大会では絶対に勝ちたいと、元力士の駄菓子屋「わしや」に教えを乞おうとするが…

みきひら堂〈YA 〉

中学三年生で同じクラスになった詩織、千秋、璃子。三人はそれぞれ事情を抱えていて、でも他の二人には言えずにいます。彼女たちそれぞれの事情を描きながら、三人がクラ…

みきひら堂〈YA 〉

友人関係に悩む「わたし」は伯母さんに親友の作り方を聞いてみた。親友ってどうやったらつくれるの? 伯母さんの答えは、すこしずつの親友にならすぐにでも出会えるよ、…

みきひら堂〈YA 〉

あなたとバドミントンがしたい! 勇気と挑戦の物語
中学二年生の花音は数年前から耳に違和感を覚えるようになっていた。小学校最後だからと出場したバドミントンの大会ではダブルスの試合中にパートナーとコミュニケーショ…

みきひら堂〈YA 〉

大学の演劇研究会卒業生に届いた脅迫状。当時4年生だった四人はその脅迫状で呼び出され、木村が死んだ日の真実と向き合うことになる。四人にはそれぞれ、他の三人に明か…

みきひら堂〈YA 〉


松原、山と海

ワシントンの図書館で著者が出逢った数百通の手紙。それは、世界の巨匠レナード・バーンスタインと知られざるふたりの日本人との心の交歓の記録だった。
あなたの知らない本の棚

機関車C56の活躍した路線のなかでも、八ヶ岳の麓を走る小海線は格別の人気路線でした。その全線を紹介するとともに、小海線沿線に保存されるC56を訪ねるなど、小海…

いのうえ・こーいち

金沢に拠点を置く文芸誌。加賀藩の歴史小論文エッセイはじめ時代小説、戯曲を中心に、さらには現代小説まで網羅する、異色の文芸誌。

えぬま書房

九州が熱いと題して、阿蘇周辺で開催された一泊2日のイヴェントを追いかける。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

昔実家にちーことよく似た猫がいました ちーこと同じような行動をして、まるでうちの子のことが描かれているようでした 私の書店名は、その猫の名前なのです 4冊セッ…
ちょべりん書店

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋

著:吟鳥子 奇跡的に生き延びていた種族「古鳥人類たち」と「人間」の刹那的邂逅(かいこう)ーー。 古代鳥人の少年ハローオの「養子」となり、彼らの村で暮らし始め…

天晴コミ庫
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也

逢う旅、舞鶴の名のもとに、舞鶴で開催されたイヴェントを訪問し、その行き帰りにいろいろな人、ものを訪ねる。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち