聞こえない羽音
東京 神保町あなたとバドミントンがしたい! 勇気と挑戦の物語
中学二年生の花音は数年前から耳に違和感を覚えるようになっていた。小学校最後だからと出場したバドミントンの大会ではダブルスの試合中にパートナーとコミュニケーショ…

みきひら堂〈YA 〉

あなたとバドミントンがしたい! 勇気と挑戦の物語
中学二年生の花音は数年前から耳に違和感を覚えるようになっていた。小学校最後だからと出場したバドミントンの大会ではダブルスの試合中にパートナーとコミュニケーショ…

みきひら堂〈YA 〉

クラスメイトの詩音ちゃんの影響で短歌・俳句に興味を持った小六の律。詩音ちゃんの友達カンナちゃんが、ふられた相手に短歌を送りたいと言い出して、律は詩音ちゃん、カ…

みきひら堂〈YA 〉

デフリンピックとは、聴覚障害を持つ人たちのためのオリンピックです。パラリンピックよりも歴史が長く、日本は多くのアスリートを輩出してきました。 2025年11月…

みきひら堂〈YA 〉

家族をなくしたシンは山で暮らす薬師のマボウに引き取られ、みずからも薬師となった。彼らの住む朽葉の里には不思議な植物があり、薬師たちはその植物を誰にも知られない…

みきひら堂〈YA 〉

大好きなバンド、大好きだからこそ苦しい…ど真ん中青春小説!
高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド、さなぎいぬ。かけがえのない存在でありつづけたバンドを瑞葉は辞め、十年が経った。…

みきひら堂〈YA 〉

中学三年生で同じクラスになった詩織、千秋、璃子。三人はそれぞれ事情を抱えていて、でも他の二人には言えずにいます。彼女たちそれぞれの事情を描きながら、三人がクラ…

みきひら堂〈YA 〉

謎解きアイドル“Queen&Alice”オーディション。最終審査に集まった8人は孤島でアイドルを目指すことに。謎解きはもちろん早押しクイズも、歌もダンスも。そ…

みきひら堂〈YA 〉

春の相撲大会、小学生離れした真壁豪と対戦し、こてんぱんに打ちのめされた凡と健太。秋の大会では絶対に勝ちたいと、元力士の駄菓子屋「わしや」に教えを乞おうとするが…

みきひら堂〈YA 〉

夏休みが終わる直前、山田が死んだ。二年E組の人気者だった山田。二学期初日、クラスの誰もが打ちひしがれる中、教室のスピーカーから聞こえてきたのは、死んだはずの山…

みきひら堂〈YA 〉

好きなことをやっていたら、大切な友達に出会えた
引っ込み思案の柚葉と、積極的な朝佳。朗読会がきっかけで出会い、親しくなっていく中学生二人の、葛藤と友情を描く物語。小学校高学年から。

みきひら堂〈YA 〉

大学の演劇研究会卒業生に届いた脅迫状。当時4年生だった四人はその脅迫状で呼び出され、木村が死んだ日の真実と向き合うことになる。四人にはそれぞれ、他の三人に明か…

みきひら堂〈YA 〉

突発性難聴を患った結の葛藤を描く 日本児童文学者協会長編児童文学賞入選作
突発性難聴で耳が不自由になったことを友達にも家族にも打ち明けられず、孤立を深めていく中学生の結(ゆい)。そんなとき、両耳が聞こえない今日子さんと出会い、手話サ…

みきひら堂〈YA 〉


松原、山と海

平成11年から始まった「平成の大合併」により淘汰されたのは社会の変化に対応できない財政的に弱小な自治体だけではなかった。それは戦前戦後を通して日本の地方政治を…

えぬま書房

御所人形・抱き人形・文化人形・動物のぬいぐるみ・キャラクター人形など、江戸時代から現代までの代表的な「人形」と「うつし絵」「着せかえ」「ぬり絵」など、女の子の…
あなたの知らない本の棚

瀬戸内海に面した下津井港に向けて走る軽便鉄道、下津井電鉄。元ガソリンカーを改造した電車が貨物列車を牽いて走る貴重なシーンをはじめとして、全車輌を図面とともに紹…

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

英国を訪ね、元気で趣味に勤しんでいるクルマ好きを訪ねる。新装なったモーターショウなど、イヴェント紹介ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房

逢う旅、舞鶴の名のもとに、舞鶴で開催されたイヴェントを訪問し、その行き帰りにいろいろな人、ものを訪ねる。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

ミニ趣味、ポルシェ趣味と題して、それぞれ注目のモデルを紹介。スバルやホンダなど国産車愛好家も紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

重連や後補機など大正の機関車8620型が大活躍した花輪線。竜ヶ森のサミットに向かっての力行シーンは永遠に忘れられない。もうひとつの8620の活躍した五能線の混…

いのうえ・こーいち

機関車C56の活躍した路線のなかでも、八ヶ岳の麓を走る小海線は格別の人気路線でした。その全線を紹介するとともに、小海線沿線に保存されるC56を訪ねるなど、小海…

いのうえ・こーいち

金沢に拠点を置く文芸誌。加賀藩の歴史小論文エッセイはじめ時代小説、戯曲を中心に、さらには現代小説まで網羅する、異色の文芸誌。

えぬま書房