近藤祐著『呑川のすべて』東京の忘れられた二級河川の物語 2019年8月 彩流社刊
東京 神保町「流れる川よ。わたしはどこへ行くのだろうか。」(シャルル・ブリスニエ「聖別式」) 世田谷区、目黒区、大田区を流れ、東京湾へといたる二級河川・呑川。その来歴と現…

「流れる川よ。わたしはどこへ行くのだろうか。」(シャルル・ブリスニエ「聖別式」) 世田谷区、目黒区、大田区を流れ、東京湾へといたる二級河川・呑川。その来歴と現…

近藤祐の本

世の中をはいりかねてや蛇の穴(広瀬惟然) 漂泊者は家や故郷を捨て、妻子とも別れ風狂の声に誘われる。「ここは私の生きる場所ではない」とする彼らの意志的なものは、…

近藤祐の本

かつて「アパート」には夢と輝きがあった! 萩原朔太郎、中原中也、青山二郎、森茉莉、寺山修司が住んだアパートとは? 詩や小説、回顧録、映画、漫画に登場するアパー…

近藤祐の本

「流れる川よ。わたしはどこへ行くのだろうか。」(シャルル・ブリスニエ「聖別式」) 世田谷区、目黒区、大田区を流れ、東京湾へといたる二級河川・呑川。その来歴と現…

近藤祐の本

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近藤祐の本

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近藤祐の本

〈狭さ〉には、自由と永遠が宿る! 現代都市に生きる私たちの住空間は、悲しいほどに狭い。〈狭さ〉はただのデメリットでしかないように思われる。けれど日本文化史には…

近藤祐の本

TOKYOは何故、息苦しいのか? かつて永井荷風が呪詛した個性なき大衆と、その貪欲なまでの消費欲、効率や機能を最優先する功利主義は、その後の100年を経て、現…

近藤祐の本

都市が人を狂わせるのか? 戦前のちずには散見し、現在は消えた脳病院とはいったい何か? 芥川龍之介が神経衰弱の末に自殺した昭和二年以降、文学史にはさまざまな狂気…

近藤祐の本
アメリカ20世紀文学の金字塔 ジョン・アーヴィングの傑作長編
読み終えた古本を安価で出品します。

近藤祐の本

近藤祐の本

英国ミニは小型車の革命といわれて誕生。本来は大衆車であったにもかかわらず、小さくて速くキビキビした走り、愛嬌あるスタイルでクルマ好きに大きな人気を得た。その各…

いのうえ・こーいち


書肆水門


英国車に多く使われ、定評のあるエンジンを軸に、人気の英国車、そのオーナーを紹介。京都でシトロエンに乗るほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

ワシントンの図書館で著者が出逢った数百通の手紙。それは、世界の巨匠レナード・バーンスタインと知られざるふたりの日本人との心の交歓の記録だった。
あなたの知らない本の棚

孤独な少年・青年時代を過ごしていた、とても出来の悪い子供で高校時代は、ほとんど学校にも行かず遊んでばかりいました。異性との付き合いから学んだ人生感、恋愛、悲し…

石田卓也
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋

瀬戸内海に面した下津井港に向けて走る軽便鉄道、下津井電鉄。元ガソリンカーを改造した電車が貨物列車を牽いて走る貴重なシーンをはじめとして、全車輌を図面とともに紹…

いのうえ・こーいち

「愛に満ちた直言」で大人気の内館牧子さんのエッセー。秋田の食や祭り、人々の営み―。幅広いテーマに「牧子さん節」が光る。秋田魁新報に連載中のエッセー「明日も花ま…
あなたの知らない本の棚

父から子へ引き継ぐもの として名古屋の趣味人一家や父のミニを引き継いだミニ好きなど紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

いまではわたらせ渓谷鉄道になっているが、足尾線はC12重連が活躍した人気路線のひとつだった。終点、足尾鉱山の様子を考察したほか、C12全機を撮影。また、引退す…

いのうえ・こーいち

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋