『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』(麻宮好・コスミック時代文庫)
東京 神保町【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 文庫書き下ろし新人賞受賞作品。 おけいは戯作者見習い。幼い頃火事で両親を亡くし、戯作者の祖父の所に身を寄せる…

日本歴史時代作家協会

【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 文庫書き下ろし新人賞受賞作品。 おけいは戯作者見習い。幼い頃火事で両親を亡くし、戯作者の祖父の所に身を寄せる…

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【サイン本】遊廓に渦巻く哀切と希望。文学賞W受賞作
吉原遊郭を舞台に、女の生き様を描いた人生賛歌。 遊女に夫を寝取られ離縁したばかりの梅は、生家に戻って髪結いの母の手伝いを始める。 心の傷から、吉原で働く女たち…

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【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 シリーズ賞受賞作品。 浪人新見左近を名乗り、弱きを助け悪を討つ。王者の秘剣、葵一刀流を遣うその男の正体は、の…

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【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 新人賞受賞作品。 〈選評〉(三田誠広氏)より―――― 「アグニュー恭子『世尊寺殿の猫』は驚異的な作品だ。 深…

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【サイン本】戦国最強と謳われた武将の知られざる後半生
神君家康がいかにして「関ケ原」を勝ち抜いたのか、考えを聞かせてほしい――。寛永八年、立花宗茂は三代将軍家光から剣呑な諮問を受ける。答えいかんでは家康の勘気に触…

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信長の大軍と戦った、剣豪武将・北畠具教
塚原卜伝・上泉信綱の高弟。将軍義輝と「竜虎」と呼ばれた具教(とものり)の守る南伊勢の大河内城に、天下布武を目指す信長の七万の大軍が押し寄せる。攻防五カ月。信長…

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【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 シリーズ賞受賞作品。 公家大名として知られる実在の人物・松平信平の物語。公家から武家となった信平が、幕府転覆…

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【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 新人賞受賞作品。 時は文化文政。江戸の芝居は華盛り。 今をときめく色男・菊五郎に芝居の現人神・團十郎が揃い咲…

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【著者サイン本】第14回日本歴史時代作家協会賞 シリーズ賞受賞作品。 徳川譜代の名門で七千石の旗本の妾の娘・花。母・ふきは商人の娘ながら父・真島兼続に惚れら…

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第22回日本自費出版文化賞入選作品。珠玉の時代短篇集
木山省二のペンネームで銀華文学賞、立川文学賞など様々な文学賞に作品を投稿、奨励賞や佳作という高い評価を得てきた著者が放つ珠玉の時代小説短編集。八丁堀同心と子持…

日本歴史時代作家協会

1972年、高卒でロサンゼルス近郊のChapman大学に留学、結婚してアメリカ人となり、卒業後に不動産と貿易の会社を起業させ、後にChapman大学の理事、N…

石田卓也

1883(明治16)年、新潟県旧下田村(現三条市)に生まれ、漢学研究に情熱を注いだ諸橋轍次博士。博士の生誕140周年を記念し、新潟日報題字脇連載「行不由徑」を…

機関車C56の活躍した路線のなかでも、八ヶ岳の麓を走る小海線は格別の人気路線でした。その全線を紹介するとともに、小海線沿線に保存されるC56を訪ねるなど、小海…

いのうえ・こーいち

エッセイ『ポッドキャストは自由にする』シリーズは、「技術書典9」初出の技術同人誌『音楽と数理 才能に頼らない耳コピ』をきっかけに、2022年4月から始めたポッ…

灰泥屋

父から子へ引き継ぐもの として名古屋の趣味人一家や父のミニを引き継いだミニ好きなど紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち
ミリオンセラー「わんぱくだんシリーズ」の一冊 ワクワクドキドキの冒険ファンタジー絵本
上野与志屋


松原、山と海

私立探偵フィリップ・マーロウの活躍する「長いお別れ」の村上春樹による新訳。 巻末のあとがきに、村上春樹のチャンドラー論あり。

加賀は山中温泉の木地師政次、侠気で喧嘩っ早い村の人気者。政次のもう一つの顔は太鼓打ち。勢力争いをする山代温泉の太鼓打ちとの喧嘩で縛につく。一方湯治場の温泉源を…

えぬま書房


書肆水門


深呼吸書店


松原、山と海