さまよえる歌集 赤人の世界
東京 神保町万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …
口絵構成 アルバム 白洲正子
わがマレビト 白洲正子さんを偲びて / 前登志夫
瑠璃色の鳥 / 多田富雄
回生の橋懸 / 鶴見和子
西行と白洲正子 / 辻井喬
飲んだ。食った。買った。 / 仲畑貴志
舞のような人生 / 水原紫菀
烈しさと慈愛 白洲正子の人生と時代 / 野々上慶一+車谷長吉
アンソロジー 白洲正子 / 選・解説=青柳恵介
1 お能
はじめに 『お能』 より
お能の余白 『お能』 より
仮面について 『お能の見方』 より
能面をたずねて 『能面』 より
心しんよりいでくる能 『夕顔』 より
名人は危うきに遊ぶ 『名人は危うきに遊ぶ』 より
2 骨董/匠
茶碗 天啓赤絵 『骨董夜話』 より
書見台 蝶 『骨董夜話』 より
法隆寺 鍍金鈴 推古時代 『夕顔』 より
織部 菊花文角皿 江戸時代 『夕顔』 より
よびつぎの文化 『風姿抄』 より
3 古典を読む
あるべきやうわ 『明恵上人』 より
昔、男ありけり 貴種流離譚と日本人の旅 / 白洲正子+円地文子[対談] 『古典夜話』 より
歌合うたあわせとその周辺 『花にもの思う春』 より
4 道行の記
石の寺 『かくれ里』 より
第一番 那智 『西国巡礼』 より
白山比咩の幻像 『十一面観音巡礼』 より
5 家族・友人・出会った人々
青山二郎 『心に残る人々』 より
小林秀雄氏 『韋駄天夫人』 より
祖父の面影 『韋駄天夫人』 より
銀座に生き銀座に死す 昭和文学史の裏面に生きた女 単行本未収録
白洲次郎のこと 『遊鬼』 より
6 ジェンダーと死
第三の性 『私の芸術家訪問記』 より
女の見た男色の世界 単行本未収録
夢現つの境 『両性具有の美』 より
よしあしびきの山姥が・・・・・・ 単行本未収録
白洲正子略年譜
白洲正子著作目録

万葉集を生々しく蘇らせる衝撃の書
藤原政権の恐るべき権威の下で人暦の悲劇を悼みつつ、 ひたすら自己韜晦の道を歩んだ赤人の苦渋にみちた鎮 魂の歌・・・。大佛次郎賞受賞の著者が、万葉集をめぐる愛 …

言の葉書房

丁寧な注釈で読みやすい
『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに…

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平安時代の生活と感覚の具体相を、万華鏡を見るようにうかがい知ることができる
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平安貴族の映画と暗闇
第1章 紫式部と『源氏物語』 紫式部とは何者か。世界的にその名を知られていながら、その生没年すら明確ではない。議論百出の諸説を整理して、わかるかぎりの紫式部像…

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古代史・考古学から解く「万葉集」
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古典の舞台を巡る新しい発見の旅
古典の舞台を巡る新しい発見の旅。 目次 嵯峨野・小倉山 京都御所 上賀茂神社・下鴨神社 比叡山 宇治山・宇治川 三笠山 天の香具山 龍田川・三室山 初瀬〔ほか〕

言の葉書房
![古事記及び日本書紀の研究[完全版]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Ftovira-webimage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com%2Fbookcover%2Fhonmaru%2F344f78b3-168f-49d0-9822-e405b8ca4f3c.jpg&w=430&q=75)
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