龍と謙信(武川佑・KADOKAWA)
東京 神保町父から越後守護代を奪った長尾景虎(後の上杉謙信)への復讐のため、母から“女”を捨てさせられた於龍。彼女は景虎を激しく憎むが、当人はどこ吹く風で、於龍のことを「…

父から越後守護代を奪った長尾景虎(後の上杉謙信)への復讐のため、母から“女”を捨てさせられた於龍。彼女は景虎を激しく憎むが、当人はどこ吹く風で、於龍のことを「…

時代小説SHOW

東京新聞2024.6.15・朝刊「推し時代小説」書評掲載。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。しかし、一族の内紛により、いま…

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「アイデアが出ない」「構成がまとまらない」「執筆が進まない」――その悩み、AIと一緒に突破できる。 小説家、シナリオライター、漫画原作者、アマチュア作家、創…

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楠木正行は、南朝に与する楠木党の強さを誇示することで北朝の厭戦気分を高めたところで、和議を進める策をとる。正行の指揮のもと、北朝に降ることを前提とした戦に勝ち…

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幕末の長州を救った男 本書は、白村江の戦いから元寇、秀吉の朝鮮出兵、そして幕末まで、日本が四度にわたり亡国の危機に直面した際、歴史の裏側で日本を守った益田一…

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千日回峰行。それは平安時代に相応和尚が神仏に捧げた祈りを起源とする、大阿闍梨へと至るための仏道修行であり、文字通り通算1000日間、足掛け7年間にも及ぶ。 …

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乱世を生きた夫婦の物語 武将として織田信長に仕え、茶の湯では千利休に師事した古田織部。本書は、その妻・仙の視点から、夫婦が生きた激動の時代を描く戦国ロマンで…

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後の北朝初代・光厳帝の典侍を務めた日野名子(ひのなかこ)は、関東申次として権勢をふるった西園寺家の若き当主・公宗の正室となる。だが彼女の栄光の日々は、後醍醐院…

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楠木正成の遺児が見た夢 終わりの見えない南北朝の対立。軍神・楠木正成の嫡男、多聞丸(後の正行)は、「忠義とは何か」に悩みながらも、ひとつの結論に至る。だが、…

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名著をめぐる出版秘話 テレビもインターネットもない江戸時代、越後の雪深さはほとんど知られていなかった。塩沢の縮仲買商・鈴木牧之は、越後の風俗や奇談を書き留め…

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悪政に抗う郡上の民 2024年に小説野性時代新人賞を受賞した、爽快なエンタメ時代活劇『海賊忍者』から一転、本作では江戸中期、郡上金森家で起こった百姓一揆を力…

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父から子へ引き継ぐもの として名古屋の趣味人一家や父のミニを引き継いだミニ好きなど紹介。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

日本仲人協会理事長の著作本。 少子化対策の観点から、婚活のあり方に一石を投じた本。 特に、「子育てに男性が必要。両方の視野を子ども達に学ばせることこそ子ども達…

大西明美結婚相談所

急死したオーナーの残した貴重なクルマを、新しいクルマ好きに引き継いでもらうためのいろいろをドキュメント。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

書店ヴィヴァルディ

ウィングス・コミックス(B6版) ふくふくまんぷく(1) 第1巻 著:碧也ぴんく 土方歳三ら箱館での新選組を描く『星のとりで―箱館新選記ー』や、『八犬伝』な…

天晴コミ庫

いまではわたらせ渓谷鉄道になっているが、足尾線はC12重連が活躍した人気路線のひとつだった。終点、足尾鉱山の様子を考察したほか、C12全機を撮影。また、引退す…

いのうえ・こーいち

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

時は安政の山中村。強い子になれ、それが清作の聞いた母からの最後の言葉。清作は強くなって母に会うため彼岸相撲で大関を志す。一度はそれを果たしたが現実は何も変わら…

えぬま書房

村山斉著。私たちは星のかけらでできています。では、その星たちは何からできているのでしょうか。宇宙のはじまりにどんどん近づきながら、宇宙はどうやってできてきたの…

Brand new day

ワシントンの図書館で著者が出逢った数百通の手紙。それは、世界の巨匠レナード・バーンスタインと知られざるふたりの日本人との心の交歓の記録だった。
あなたの知らない本の棚

九州が熱いと題して、阿蘇周辺で開催された一泊2日のイヴェントを追いかける。ほか連載なども多数。

いのうえ・こーいち

芭蕉は山中温泉に九日間も滞在している。泊ったのは泉屋という宿。主人の久米之助は十四歳という若さ。しかも匂い立つような美少年だったという。久米之助は俳句の才にも…

えぬま書房