嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

1,180円(税込)

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猫と積読

著者
鈴木忠平
出版社
文藝春秋
ISBN
4167922886
ジャンル
test
なぜ 語らないのか。 なぜ 俯いて歩くのか。 なぜ いつも独りなのか。 そしてなぜ 嫌われるのか――。 中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。 それでもなぜ、落合博満は〝嫌われた監督〟であり続けたのか。 謎めいた沈黙と非情な采配。そこに込められた深謀遠慮に翻弄されながら、真のプロフェッショナルへと変貌を遂げていった男たちの証言から、孤高にして異端の名将の実像に迫る。 著者の鈴木忠平氏は中日の番記者として8年間担当。新たな落合監督像を浮かび上がらせると共に、中日が「勝てる組織」へと変貌していく様をドラマチックに描く。 組織における人材登用術、リーダーの覚悟などビジネスパーソンにも大きな影響を与えた傑作ノンフィクション。
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